「風が吹くと桶屋が儲かる」を実践出来るのが私の強み


ありがたいことに、最近自分らしさを出せる仕事の依頼が増えてきました。

・大きなテーマがあるので、実現可能なプランニングをして欲しい
・CS調査結果があるので分析し、新しい具体的な展開方法を考えて欲しい
・新商品開発を企画会社やコンサルタントに頼んでいたが、イマイチなので、画期的なモノを提案して欲しい
・頭の中にアイデアがあるのだけれど、それを企画書として表現して欲しい

ここのところ少し規模のデカイ案件が多く、内容的にも全部やりたいのだが、どれだけ掛け持ちできるかが悩みのタネ。
私の強みである”構想”部分は誰にも頼めないし、誰にも出来ないからこそ頼んでくださる方も多いから...
もともと、高額報酬よりも自分がやって楽しい案件を優先してきたし、これからもそうするが、やりたいものだらけというのはチト贅沢な悩みか?!


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私の仕事の強みは、次世代を読むこと。次世代といっても5年も10年も先じゃない。
半年先から、せいぜい1,2年先だ。
「風が吹くと桶屋が儲かる」を実践できること。そこが強みだ!
簡単に言うと、携帯電話のような高度な技術開発は無理でも、携帯ストラップは考えられるということ。

同じ業界だけでなく、数多くの業界に渡って今の時流から次世代を読んでいる。同じ業界だけじゃないのがミソかもしれない。
決して今を否定しているわけではないし、その業界の真髄を極める人もいて良い。
もともと私は、今起こっていることを否定したり問題批評はしない方だ。
それは、成るべくして成ってしまったことだから..

ということは、先を正しく読み、売れるモノなりマーケットを創造すれば、次世代は成るべくして成るようになるのである。 明快!
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by topdas | 2005-02-18 20:17 | Relax Room