ビジネス・モジュールの使われ方

今日は、休日と決めていたが2件も仕事をしてしまった。

インディペンデント・コントラクターといえば、自由な時間を作れるという楽しさのある働き方なのですが、好きな仕事をやっているからでしょうか?ついついやってしまう。

ゆったりしている時は、新しいことが次々生まれてきて”夢に浸る”
そしてそれをメモにシッカリ残しておいて、現実のビジネスモデルに日々近づけて行く。
まずアイデアのカケラが一つの塊となってモジュール化し始める。
そして依頼人(そのビジネスの主役)がいない間に、ビジネス・モジュールは連結され成長を繰り返し、完成に近づいて行く。
大切なのは、常に「買って満足している顧客の顔」と商売として「儲かる仕組み」が意識されて作られて行くことである。

もうどれくらい貯まっただろうか?
多分現実的なビジネス・モジュールだけでも300近くにはなっているんじゃないだろうか?

実際に企画書を出すチャンスが無かったり、忙しくて、このまま眠ってしまうビジネスモジュールはもったいないといえばもったいない。誰か使ってくれる人と巡り合う日を待ちながら年を重ねていく。自分だけで消化するにはあまりにも多すぎる。その多くは新鮮さが売り物だから。

あるものは、時代の賞味期限によって消し去られ、あるものは熟成されて日の光があたるのを待っているのかもしれない。
人と人と同じように巡り合わなければ消え去る運命なのか?
新しく生まれてくるものの数の方が、使われるビジネスモジュールの数よりも圧倒的に多い。
つまりそれだけ世の中が激しいスピードで動いているということだ。

Topdasの最終計画では、完成されたビジネスモデルを売買する市場を作りたいと思っていたのだが、労力の割には消化率が望めないかも知れない。
もしかするとカスタマイズもし易く、それを買う(利用する)方の立場を考えると”ビジネス・モジュール”を売買する方が現実的かも知れないと思い始めています。

在庫一掃処分セールでもやろうかな?
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by topdas | 2005-03-08 17:27 | Relax Room