本の読み方

皆さんは、本をどんな風に読みますか?

私の場合は、本にペンが付きます。
何故ペンか?
勿論気に入った文章に線を引いたり、メモをしたり、自分のコメントをしたりというペン本来の”書く”ために使っています。

また、ペンは本の紙質によって種類も変わります。
インクが滲む紙質には、鉛筆。それも頭に消しゴムのくっついたヤツ。
光沢のある上質紙は、インクが載り難いし、鉛筆も硬くて書きにくいのでマーカーを使う。
一番良く使うのは、使い捨て万年筆。パイロットから出ている定価200円のもの。少し文房具オタクのところがあって、結構高い万年筆も何本か持っているのだが、大切にし過ぎているのか、最近では年賀状や大切な手紙を書く時しか登場しない。また、毎日使わないとペン先にインクが固まって掃除が大変だったりするのもあるかも知れない。
その点気軽に使えるこの200円万年筆は、最近ピンクや水色などの色も増えて書いてて非常に楽しい。

おっと!本の読み方の話が、ペンの話に脱線してしまった。

私の本は、どんなに高い本でも構わず線引き、落書きなので後で読み返した時にすぐに要点が探し出せる。ただし、BOOKOFFなどで古本として売る事は出来ない。

本を買うときに、大体マトメ買いが多い。テーマが無い時は、いろんなジャンルを買ってカバンに入れているので、読みこなして行かないと重いのなんの。アイデアノート2冊に、筆箱に5,6本のペンと消しゴム。プロフィールカードや名刺入れが2つ。手帳とMP3とデジカメ・・・これだけでも重いのに分厚い本を2、3冊入れるとブロックを2個ほど持っているようなもの。
これにPCとACアダプタが入ると、手がちぎれる寸前。

今、カバンに居る本は、
「あのヒット商品のナマの企画書が見たい」ダイヤモンド社
「英語で読む万葉集」岩波新書
まだ軽い方です。
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by topdas | 2005-03-10 00:17 | Relax Room