本日はTopdas決算日

昨年会社を設立して、実際には7月から事業活動を始めたのですが、どうにかこうにか第1回目の決算を迎えることができました。

事業立上げの際、年度内であれば決算月は自由に決められるということで、3月は大手企業を含め一番多くの決算日が集まる日。税理士さんもさぞかし忙しいだろう。
また年度始めの4月は慌ただしい月でもあるし、自分のように一人で動き回っている者にとっては、4月末が最適だと思った。5月初旬はゴールデンウィークがあるから、落ち着いて決算処理ができる。
ということもあって、昨日ビジネスパートナーに伝票整理を手伝ってもらって、あっという間に整理完了!
あとは、パートナーの税理士さんにデータを渡すだけ。a0017660_12342734.jpg

今回、JDLIBEXという無料でダウンロードできる会計システムを使ったのですが、無料以上に価値あるモノでした。仕分けから決算処理までのメニューが簡単に使えたのと、データをCSVに落としたりもできるので重宝した。
この会社はどこで儲けるのだろう??と思っていたら、このデータを処理する会計士や税理士さんが使うには、有料のソフトの購入が必要になってくる仕組みだ。
つまり、無料で使う人が増えれば自ずとソフトの売上も上がってくる。
お金のないベンチャーからお金をもらうのではなく、お金もっている人からもらうということだ。

なかなか、うまく出来た「売れる仕組み」ですね。
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by topdas | 2005-04-30 12:35 | Relax Room