トヨタ大損害

トヨタ自動車は18日前照灯スイッチに不具合があったとして、カローラ、ヴィッツ、ファンカーゴなど乗用車16車種、計約127万台(2000年5月-02年8月生産)のリコール(無料の回収・修理)を国土交通省に届けた。一度のリコール対象台数としては過去最多。
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最近は、車台や部品の共有化が進んでいる為、何か一つ不具合があるとその被害は大きくなってしまいますね。
コストダウンと裏腹に存在する”リスク”の怖さを思い知らされる事件です。
また”CSR”という観点からも今回の発表は重要な意味を含んでいます。

いやーこれだけの台数、トヨタ以外のメーカーだったら存続の危機に陥ってたかもしれませんね。
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by topdas | 2005-10-19 09:06 | News&Comment