次世代を読むスピード

目まぐるしく変化する時代の”そのチョット先を読む”ことが日々の重要なワークになっています。a0017660_1091350.jpg
まず日々日常的な情報の入手先は、
・毎日飛んでくるメルマガやメーリングリストからキーワードを厳選してさらに奥深く調査する
・多くの方々から入ってくるメールからも情報を展開する
・郵便物として送られてくる情報を選別する
・大規模な書店で最新情報を読む
・Googleアラートに登録したキーワードに引っ掛った情報を整理する
・お気に入りの情報サイトからネタを探す
・来客、訪問など人に接することで情報を得る
・実際に外に出て情報を収集する
・その他新聞、雑誌、TVなどの一般情報

ここで大切なのは、情報は溜め込むだけでは「何でも知っている」だけで何ら役には立たないことです。この”情報を活用”してこそ意味が出てくるのです。

活用の仕方には色々ありますが、私が心がけているのは、知りえた情報が”誰に役立つか”を瞬時に見極めて、さらにどう使うとどのような効果が生まれるかまでを構想し、すぐに行動を起こします。(自分に必要な情報だけを利用しようとしている人には出来ない芸当です。)

その行動とは、情報内容にもよりますが
・すぐにその関係者に情報発信をする
・新規事業の構想が浮かんだ場合は、早速事業を企画プロデュースし間髪おかずに提案を持ちかけます(Topdasの勝手にプロデュース)
・構想は発展するが今すぐアプローチする先や相手が居ない場合は、構想を固めつつアプローチ先開拓の為のアクションを起こします(人脈経由やHPなどで問い合わせしたりして接触を開始。。)

これらに不可欠なのが「スピード」です。情報活用や企画プロデュースにおいて時間を掛けてしまうことは「劣化」を伴います。それ相当の時間は必要ですが、少しでもサボっていると賞味期限の迫った売れないさかなになって(価値が下がって)、投売りされるか豚のエサになってしまうのかオチです。

皆さんは情報をどのように活用していますか?
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by topdas | 2005-10-24 10:08 | Relax Room