思わぬスピード2008年に

今週号の日経ビジネスの技術フロンティアに記事掲載されている慶応義塾大学のプロジェクトチームが開発した電気自動車「エリーカ」は注目すべき車です!
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Electric Lithium-ion Battery Car
最高時速370km。加速度0.68G。超高性能の電気自動車が誕生した。ガソリン不要のこのリチウムイオン電池自動車「Eliica」は、排気ガスを出さない。エンジンの騒音もない。使うエネルギーはガソリン車の4分の1という、究極のエコ・カー

電気自動車というとスピードは遅いし、長距離は走れないし、おまけに高いしと”究極のエコカー”と期待されている割にはまだまだ現社会に普及するには遠い先の話だと思っていましたが、そうではないようです。インホイールモーターという仕組みが走行性能アップに貢献していますね。
2008年には三菱自動車からガソリン車を上回る性能で軽自動車タイプの市販を目指しているというほど間近にきているようです。

映像もあるので詳細はコチラから、
http://japan.discovery.com/we/we003/index.html

ガソリン等の燃料エンジン車のメンテナンスでメシを食っている整備工場やガソリンスタンドは将来を真剣に考える時期がやってきたということです!
車両もこれまでエンジンという動力技術を持った企業が長年メーカーの座に居ましたが、電機メーカーが自動車メーカーに台頭してくるかも知れませんね。
故障したら電気屋さんへ??

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by topdas | 2005-11-26 10:41 | News&Comment