限界?大阪ギフトショー

本日よりマイドーム大阪にて3日間「第35回大阪インターナショナルギフトショー春2006」が開催されています。

a0017660_13492621.jpg午前中近くまで仕事に行ったのでのぞいて見ましたが、少々ガッカリ。あまり変わり映えしないというか前回とほとんど同じような出展者と商材。
う~ン。これではあまり行く価値がないかなあというのが実感。

今回のテーマは「健康と地球環境に配慮した新しいライフスタイルの実現」というこれから注目の分野だと思っていましたが、テーマを意識した出展者はほとんど見当たらないという感じでした。キーホルダーやアクセサリー、小物雑貨や販促物など定番商品ばかりが目立っています。

回を重ねるごとにクウォリティが下がっているように思えます。
こういうイベントも一工夫が欲しいですね。
出展者は、コストを出して参加しているわけですから、主催者がもう少しクリエイティブな発想をもって企画して欲しいです。
モーターショーのような華やかさも必要でしょうし、インパクトのある呼び物くらいは毎回何処かから探してくるなりの努力が必要ですね。
またお決まりのブーススタイルもチョット工夫すれば大変身できると思います。

主催の(株)ビジネスガイド社様へ
毎回”ここに来ると新しいモノや情報を持ち帰れるから、楽しみにしている”という状況を作り出して、出展者が殺到するイメージをもって是非再構築して下さい。
直ぐにやれることいっぱいあると思います。

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by topdas | 2006-03-15 13:47 | News&Comment