大阪・日本橋にCGアニメ村が誕生(3/16)

心斎橋の西側に広がるアメリカ村はファッションの”アメ村”として地位を築きましたが、このアニメ村は”アニ村”として栄えるのでしょうか?東京の秋葉原は見事にオタクの街として萌えっていますが、単なるマネではなく新しい志向で街の大転換が成功するかどうか見物です。大阪日本橋の立地条件からすると結構良い線で進行しそうな気もします。
また、アニメというよりデジタルコンテンツはこれから一気に伸びるのは間違いないと思いますのでトップランナーを目指して欲しいと思います

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以下引用
東の秋葉原に対する対する電気の街と知られる大阪・日本橋は、近年アニメやフィギアなどを中心としたオタク産業の進出の著しい街のひとつでもある。この大阪・日本橋をデジタルコンテンツ産業の中心にしようとする一大プランが3月15日に発表された。
 このプランは「日本橋CGアニメ村」で、デジタルコンテンツの制作会社やクリエーターに低価格でオフィスを提供し、将来的に日本橋をデジタルコンテンツの一大拠点にしようとするものである。

 大阪・日本橋は、東の電気の街・秋葉原が急激にオタク化するのに歩調を合わせるかのように、近年マニア関係の商業施設が進出し街の様相を変えつつある。こうしたなかで、同地域の活性化団体「日本橋まちづくり振興」が、今回のプランを取りまとめた。
 「日本橋CGアニメ村」では、デジタルアニメ制作企業、個人クリエーター、制作プロジェクトに対して低予算で制作環境を提供する。そのほか、デジタルコンテンツの情報提供やクリエーターと企業のビジネス斡旋も手掛けたいとしている。

 大阪は、全国でのデジタルアニメーションの活性化に熱心な地域としても知られている。既存のアニメーションでなく、デジタルアニメーションの育成というのも大阪ならではのアイディアといえそうだ。
 はからずも、3月15日には東京・秋葉原では日本アニメを国内外に広く伝える拠点となる東京アニメセンターがオープンしている。東西でかつて電気街と呼ばれた街が、アニメコンテンツに大きく力を入れる様子は、今後の日本の産業界の動きを暗示しているようにも感じられる。

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by topdas | 2006-03-18 13:27 | News&Comment