積極的に公開すべき写真とその反対。

犯罪には積極的に映像を公開して早期解決と市民の安全を確保しましょう!
下記の犯人らしき人物かなりわかりやすい写真です。

以下引用
犯人らしき男の映像を公開…川崎市の小3幼児転落死事件

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川崎市のマンションで小学3年の山川雄樹君(9)が転落死したり清掃の女性(68)が突き飛ばされたりした事件で神奈川県警多摩署捜査本部は3月31日、女性を襲った男が映った防犯ビデオの映像を公開=写真(共同)。男は女性を投げ落とそうした疑いがあり、捜査本部は殺人未遂容疑を視野に捜査を進める。20日に転落した山川君の後ろにもよく似た男が映っていた。同一人物とみられ、この男が山川君を投げ落としたとみて調べている。公開されたのは29日午前9時ごろのマンション入り口と、同9時半ごろの自転車置き場の映像。30歳くらいで、身長約1メートル60。黒っぽい服で眼鏡をかけ、ぼさぼさ頭。


また逆に次のようなメディアの行き過ぎにも警告を発したいところです。
映像の扱いは慎重でなければなりません。
最近、どこにも備え付けられている防犯ビデオですが、その映像の扱いを本来の目的以外に利用するものに対しても厳格な処分が必要です。
芸能人に限らず、これではプライバシーも何もあったもんじゃない。

写真誌に防犯ビデオ映像掲載、ダウンタウン松本人志さん勝訴
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 写真週刊誌「フラッシュ」に肖像権などを侵害されたとして、ダウンタウンの松本人志さんが発行元の光文社(東京都文京区)などに1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、東京地裁であった。問題の写真は、ビデオ店に設置された防犯ビデオに松本さんとされる人物が映っていたものだった。深見敏正裁判長は「映像が週刊誌に掲載されることは到底予想できず、写真の掲載は違法」と述べ、光文社側に90万円の支払いを命じた。

 問題の記事は、05年3月に発売された同誌に掲載された。松本さんがアダルトビデオを購入しているとする記事とともに写真を掲載した。

馬鹿な記者もたくさんいるんですね。ほんとにつまらない。
まともな庶民は、こんな記事を期待していませんよ。
「ホリエモンメール」で国会を騒がせ、国民の税金を余計な時間と費用として使ったメディア記者の罪も大きい。メディアも記者もネットの発展で焦っているのでしょうか!?
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by topdas | 2006-04-01 15:21 | News&Comment