使えるかも?無線ICタグを利用した動態管理

富士通の新商品、無線ICタグのアプリケーションパッケージが出ました。

動態管理のビジネスモデルは色々考えられると思いますが、このパッケージソフトの利用で新規事業創造が加速するかどうか注目していきたいと思います。
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人やモノが移動するとき、その移動した経路・スピード・特定場所での滞留時間にはいろいろな意味が隠されています。
例えば、デパートの売り場での従業員の滞留時間が分かれば、その日の売り上げデータを比較することで、滞留時間が売り上げに影響する要因であるか把握することができます。
人やモノが移動した時の情報を活用すれば、その情報から多くの価値を生み出すことができます。
富士通ソフトウェアテクノロジーズ
http://jp.fujitsu.com/group/fst/release/2005/1108.html

これまでは、RFIDによる位置検知アプリケーションをシステム構築毎に開発するケースがほとんどでしたが、「LPS動態管理」は基本的な機能を標準機能として備えたパッケージ製品なのとコスト面が従来に比べテスト用には安価になったのではないかと思います。
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by topdas | 2006-04-13 18:55 | 無線ICタグBusiness