自然をあらためて感じる

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富山湾のホタルイカの今春の水揚げ量が例年の五割前後と不漁が続いている。湾内の水温が低いため、来遊の遅れを指摘する専門家もいる。通常なら値段が落ち着く四月下旬になっても小売り価格は例年の二倍で推移しており、今年は庶民にとって食卓でお目にかかる機会の少ない「高根の花」となっている。


昨晩、京都でミニ同窓会があってとてもおいしい料理を頂いてきました。
ホタルイカも。。
狂った同期生とノータリンの後輩二人が揃うと昔に戻り、危ない衝動に駆られますね。

さて、毎年起きる環境問題ですが、実は深刻で、経済成長と共に長い間行われてきた環境破壊のツケが廻ってきているのでしょう。復活するには、破壊の何倍もの時間がかかると思います。
学生時代に多くの山に登り、自然の大切さを実感しているので、最近の環境志向はようやくという感です。
また、私自身ECO関係の新規ビジネスの案件が増えてきています。

環境問題や環境ビジネスに関わる方は、まず肌で感じ取ることが一番です。
皆さん、最近自然に触れましたか?

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by topdas | 2006-04-28 11:54 | News&Comment