パブリックビジネス:【駐車監視員】 6月からスタート

ビジネスチャンス!?!?
規制改革、民間開放、市場化テストをキーワードに一部で盛り上がっているパブリックビジネス。身近な事例がもう直ぐ登場します。

パブリックビジネスというのは、簡単に言うとこれまで行政機関が行ってきた業務の中で、民間に開放した方が、より利便性が高く効率の良い事業となるものを民間に落とし込んで行こうとする規制緩和策です。50兆円マーケットとも言われていますが、その真価が問われるのはまだ先になりそうです。
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さて、これまでは官の管理していた施設などを民間が行うなどが多く、あまり認知されていませんでしたが、いよいよ6月から「駐車違反」の民間業務が始まります。
これまでミニパトの婦人警官の定番業務を民間が行ないます。
これは、「何かありそう」なので注目です。

駐車監視員とは、駐車違反の取り締まりを行う民間監視員。違反車両の発見,確認標章の取り付けを行う。公安委員会の登録法人に属する有資格者が業務を行う。監視員はみなし公務員となり,その業務を妨害すると公務執行妨害罪に,違反をもみ消すため監視員に賄賂(わいろ)を渡せば贈賄罪に問われる。2006 年(平成 18)6 月に改正道路交通法により導入。

詳しくはこちらのサイトでも
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/LIBRALY/LIBRALY_houti-ihankin.htm

その他パブリックビジネスに関するサイト
http://www.p-business-net.com/
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by topdas | 2006-05-09 09:48 | News&Comment