サッカー全日本:ジーコジャパン まだ次があるさ?!

昨日行われた、全日本対ブルガリア戦、残念ながら悔しい敗北。
新聞各紙でもワ-ルドカップ本番への課題を記事にしています。
私は以前まで、ボール回しばかりやっていたころの全日本よりも断然シュート数が多くなったので、スポーツ観戦としてサッカーも楽しく観戦できるようになりました。

a0017660_10562890.jpg人によって色々な見方があると思います。
私は野球人なのでサッカーの専門的なことはわかりませんので特段のコメントは避けますが、ビジネスの世界に置き換えて考えて見るとよく似た場面に遭遇します。

失敗の後の行動で、その企業の未来が少し見えます。
過去の蓄積でまだ体力が温存されている企業で、失敗の結果、直ぐに資金がショートしたり、給料を払えなかったりなど切羽詰った状況で無ければ、そこで結構”油断や甘え”が発生していたりします。
強く認識しないといけないことは、結果が全てだということ。
もちろん結果が出なかったからといって、しかめっ面をして次の日から暗い雰囲気で働くわけには行きません。
次に生かされているかどうかが問題です。

大切な分岐点なのですが、ここでリーダーシップを取るべき役割の人の言動が二通りにハッキリ分かれます。
A:みんな良く頑張った、まだチャンスはあるよと言うだけで、課題を棚上げにしてしまうタイプ。あまりやる気の無い社員や媚を売る社員には、楽チンでそれが繰り返されていくと終わりが見えている会社です。特に企業の持続力と自分の働く期間が一致する役員クラスがふんぞり返っている先に多いです(よく知っているところがこの状況で、社員達が大変です)

B:もう一つは、失敗の責任は自分が取るが、シッカリ分析をし、次の手をちゃんと打つリーダー。こういうリーダーがいる会社は、見事に伸びています。失敗があって返ってその課題克服の過程で新しいビジネスチャンスを見つけ出すなどで成長していく会社です。会社の規模や待遇に関係なく従業員も明るく活き活きしています。
(ありがたいことに、今仕事をさせて頂いている先は、みんなこういう会社ばかりです)

あれ?サッカーの話がコンサルタントの説法のようになってしまいました(苦笑)
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サッカーファンの皆さんコチラのサイトでサッカーボールの簡単な作り方があります。
オリジナルボールを作って応援してみてはいかが..?

http://www5e.biglobe.ne.jp/~defu/boll/
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by topdas | 2006-05-10 10:57 | News&Comment