カテゴリ:Pro-Worker( 32 )

やりたいことのヒント:応援します!

時々お目にかかるのですが、”やりたいことが見つからない”という方。
年齢的には20代から30代前半の方が多いように思います。
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”すぐに見つからないもの”を”すぐに欲しい”と強く思うことは良くありません。
迷っている時は焦らずに時間の掛かるものだとシッカリ認識することが大切です。

実際はやりたいことがあるけれど、すぐに出来ない理由(知識や経験不足などなど)から出来ないでいる自分にジレンマを感じて苦しむことがあります。

まあ、私も40代半ばになってからようやく最も自分のやりたいことに近づいた気がします。
モノを買うようには行かないのが生き甲斐です。
それがわかったら、目標に向かって楽しんで行くことです。
悩んでばかりで、何もアクションを起こしていないといつまで経っても同じレベルで気が病んでしまうだけです。

自分探し、仕事探し、職業探し、生き方などをまとめた”やりたいことのヒント”のサイトがありました。ご参考までに。
http://www.shiawasehp.net/yaritaikoto/
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by topdas | 2006-06-28 11:23 | Pro-Worker

ファイト!ストレス!いやいや病!

プロと云われる人でも頂点は一人。
でも、いつまでも続くことはありません。


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ゴルフのプロが毎週戦っていますが、結構優勝している強い人でも、数年間ずっと勝ち続けている人はいません。今週のトーナメントに負けたから、これで一生終わりだと思っているプロは誰もいません。そんなことしてたら命はいくつあっても足りないでしょう。

就職でこの会社に入りたいと思って精一杯やってもダメなときはダメです。
だからといって自分はダメなんだと落ち込んでいてもしょうがありません。
たまたまその時の相手の基準に合わなかったからでしょう。

ビジネスの世界でも同じです。
取り組むときは、ここまでやってこれが精一杯だと思っていても、まだその上を行く相手が出てきます。

これは、世の常です。
取り組むときは、これ以上無理だと思うくらい精一杯やって、結果的にダメだったときはまだ力足りなかったんだ、上を行く人も人間だから、自分もそれ以上やればいつかトップになれると思わないと精神的にやられて病気になってしまいます。

一度くらいの失敗で、いちいち悩んでたらしんどいだけです。
いつか一度だけは、その時の一番になってやるぞ!と考えた方が何度も挑戦できますし、反省もして自分も実際育ちます。

a0017660_0412399.jpgどんなに頑張っても、大金持ちになっても”寿命”はあるのです。永久的なトップを目指すのではなく”一瞬のトップ”を目指しましょう。
そうすると気分的にグッと楽になりますよ!


悩める若人のメンタルコーチング Topdasより
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by topdas | 2006-06-21 00:41 | Pro-Worker

ストレス・自殺者・うつ病 気楽な働き方

昨晩、私のオフィスのミーティングルームでインディペンデント・コントラクター(IC)協会関西のセミナーがありました。
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テーマは「個人で仕事をするIC自身のためのメンタルヘルスコーチング」。講師は社会保険労務士でもあるスリー・バイ・スリーの勝見九重さん
主にストレスとうつ病についてのお話。


先日新聞記事にも出ていましたが、昨年1年間に全国で自殺した人は3万2552人で、前年よりも227人増え、8年連続で3万人を超えているそうです。

以下引用
動機別の最多は「健康問題」で、前年比228人増の1万5014人で全体の半数近い。「家庭問題」は3019人、「勤務問題」は1807人、「男女問題」は809人、「学校問題」は233人と続いた。

性別では男性2万3540人、女性9012人と男性が全体の7割を占めた。年代別では60歳代以上が最も多く3割を超える1万894人。次いで、50歳代が7586人、40歳代が5208人と、中高年が目立つ。19歳以下は608人で、小学生は7人、中学生は66人、高校生は215人だった。
引用終わり

ちなみにセミナーの中で、ストレスチェックの時間があって、6分類約50項目をチェックするのですが、私の場合”首や肩がこる”の一点だけ。もともとICは、”雇われない雇わない”環境の中で自分の得意分野の仕事だけを請負って働くワークスタイルなので、一般企業に勤めるのとは違ってストレスはあまり感じない。でも他の人は1分類の中だけで3つ以上ある方もいらっしゃって、自分はご気楽過ぎるのか?と返って不安に。
ただ、ストレスに気付いていない幸せ者もいるらしいので自分はそれかも。

楽しい仕事 ”事業プロデューサー”Topdas
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by topdas | 2006-06-10 10:23 | Pro-Worker

女性の活用待ったなし:Topdas事業のきっかけ

今週の日経ビジネスの話題。「女性活用」

男女雇用機会均等法の施行から20年が経ちました。
職場での女性はどう変わったのでしょうか?

a0017660_1054114.jpg丁度20年前、お得意先の上場企業の担当者が、会社から女性活用の課題を与えられて頭を悩まされていたのを思い出しました。
その時に、頼まれもしないのに自ら提案したのが「職場の花から戦力へ」という題名の女性活用マニュアルの企画だったのを今でもハッキリ覚えています。
5、6冊の本を買いあさって、それを7、8枚のレポートにまとめて、担当者にお渡しした時の喜んでくださったあの顔がとても嬉しかった。(役に立ったのが)感動がまた湧いてきます。
その後、その会社の女性営業研修マニュアルが作られる土台となりました。

思い起こせば、今、メインの仕事になっている新規ビジネスプロデュースも、ここからのスタートかも知れません。当時は、顧客のために自社の商品を売るだけでなく、”どうすればもっと自分を売り込めるだろう”とか”他社のベテラン営業マンに負けない為には”とかばかり考えていたような気がします。

それからです”お客様の抱えられている課題を、自分の出来る範囲でお手伝いしよう”と次々と企画や提案、情報提供、顧客紹介などなど様々なことをしました。
時間が経つにつれ、自分本来のの仕事よりもお客様課題解決に取り組むウェイトの方が多くなり、(もちろん自分の仕事は同僚よりも早く仕上げて時間を作って)、同じ課題でも、夢のある新規事業の分野に移って行きました。

そして、それから約20年で独立。
夢のある次世代ビジネスを日々楽しく構想し、順次新しいマーケットとして送り出す仕事に大満足で取り組んでいます。

夢のある仕事 ビジネスプロデューサー Topdas
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by topdas | 2006-05-13 10:54 | Pro-Worker

中小企業の経営課題:再考

東京商工会議所・中小企業委員会が昨年発表した「中小企業の経営課題に関するアンケート」の結果を一部分析すると、

経営者は、比較的明確且つ具体的に課題を認識されています。

その課題としてアンケート内容を抜粋しますと、
・取り巻く社会経済環境の中での経営上の影響はという問いに、約50%が「市場の変化成熟化・ニーズ多様化」だと答えられています。

a0017660_13105066.jpg・次に重視する経営課題はという問いに関して、順に
1.人材の確保、育成
2.マーケティング、販路開拓
3.新技術(商品)の研究開発


・さらにこの経営課題を解決する為に不足しているモノはの問いに、ダントツで「人材」が選ばれています。

・最後に不足してるのはどのような人材か?の問いに抜けている上位は
1.営業・販売担当
2.企画マーケティング担当


これらの傾向は、ここ1、2年のアンケートでも殆ど変わりありません。

簡単に言ってしまうと、中小企業は営業・販売担当や企画マーケティング担当という分野の良い人材を確保したいと願い、確保すればうまく行くと考えながら時間が経過してしまっているということでしょうか?

最近少し、景気も上向き、大手企業は大幅な採用を次々と発表しています。
また少子高齢化が叫ばれ、何もしなければ中小企業の「望み」には益々厳しい風が吹いてくることになるでしょう。

ただ今や良い人材は、”雇用”には限られません。
営業・販売担当や企画マーケティングには、インディペンデント・コントラクターやセールスレップという人材を”必要な期間だけ必要な業務に絞って委託する”方法も”雇用”に比べてコストや制約が少ないなどのメリットもありますので考慮されるといいでしょう!

インディペンデント・コントラクター協会
http://www.npo-ic.org/index.php

東京会議所「中小企業の経営課題に関するアンケート」(PDF)
http://www.tokyo-cci.or.jp/kaito/chosa/2005/170328.pdf
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by topdas | 2006-03-09 13:14 | Pro-Worker

インディペンデント・コントラクター協会関西新年会

昨日NPOインディペンデント・コントラクター(IC)協会の関西新年会が大阪中央区で開催されました。
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昨年は、10名程度だった会員も徐々に増え、ゲストも交え20名余りが集いました。
ICは、関東を中心に注目され、最近では関西でも時々聞かれるようになってきました。
雇われないし雇わない自由なワークスタイルが時代にマッチしてきているのでしょう。

SOHOやベンチャーとはまた少し違いまして、大きな仕事や得意な分野、好きな分野には積極的に関わって行きますが、会社を作って会社自体を大きくしようという考えではありません。

最近では、セールスレップと言われる方々の中にも、単独で営業の請負仕事を目指すICの方も増えてきたように思います。

会話も話題も楽しいIC仲間が少しずつ増えるのに比例して、楽しみもネットワークも広がっています。
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by topdas | 2006-01-26 00:15 | Pro-Worker

正解はない世界

昨日は、麻布十番でインディペンデント・コントラクター(IC)協会の忘年会がありました。
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実に、いい空気。
それぞれがやっている仕事は違うのですが、自分の得意分野や好きな仕事でメシを食ってる人たちが集まると、まるで急成長している会社の充実した仲間の心おきない打ち上げのよう。。
初めて会う人という感じは全く無い。
気を使うことも無い。
それぞれが思うことを素直に会話する。

この空気はたまらない。

これまで、”営業には答えは無い”と言ってきましたが、ICの中で人材採用などを専門スキルとして働いている人達と話していると、”採用にも答えが無い”ことが改めてわかりました。
採用にも正解はないのです。

私は、これまでコンサルの中でも資格や本の受け売りで答えの用意されている記憶力や学歴コンサルには違和感を訴えてきましたが、人材(採用)の目利きというのは答えの無い世界。つまり正解は無いが確率を上げたり、新たな手法を生み出そうとしている、ある意味クリエイター的な側面があるのですね。

IC万歳!
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by topdas | 2005-12-10 01:15 | Pro-Worker

インディペンデント・コントラクター

新しいワークスタイル”雇わない雇われない働き方”インディペンデント・コントラクター(IC)のお披露目会が昨夜大阪産業創造館で開催されました。
(いろはに創業トーク&交流会)
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東京からインディペンデント・コントラクター協会(IC協会)の秋山進理事長がお越しになり、関西でICとして活躍中の森谷和郎さんがパネラーとしてトークが繰り広げられました。
大阪産業創造館のスタッフのお話によると多くの参加申込者があり抽選となったそうです。
私もIC協会の関西運営委員でもあり、大阪産業創造館ともいろんな面で関係していますが、関西の企業への認知とICとして働く仲間が増えることを楽しみにしています。

これからのワークスタイルの一つとして、起業でもない自由度の高いICも関西に広がってくる事でしょう。
ICは簡単にいってしまうと、”自分の好きな仕事且つ得意な分野の業務を複数の企業と契約を結んで楽しく働くこと”。だから、自分の高いスキル(得意分野)があれば業種や職種には関係なく様々な人がICとして活躍できるのです。
私のように事業開発サポートやセールスレップなどをスキルとしている方もいらっしゃいますし、IT、人事採用、教育、マーケティング、経営、M&A、財務会計、海外ビジネスなど..

トークの中で秋山理事長は来年の春から仕事を入れないで1年間リフレッシュを計画しているそうですが、こんな自由度の高い働き方ができるのもICならではかもしれません。

さて、本日はCHIKOあきんど本町「90分お持ち帰りセミナー」です。
「いかにして売るか?」
楽しみです!
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by topdas | 2005-11-25 09:36 | Pro-Worker

インディペンデント・コントラクター協会関西イベント

本日は、IC協会のイベントで奈良県の五條の方まで行ってきました。
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ようやく関西でも我々ICの認識が高まってきたように思います。

11月24日には、大阪産業創造館で一般参加も可能な創業希望者向けイベントが行われます。
その中で、IC協会の生みの親、秋山理事長が東京からお越しになり、こんなワークスタイルもあるよ!とご紹介いただけると思います。

ご興味ある方は、是非!!
詳しくは、インディペンデント・コントラクター協会やサンソウカンHPをご覧ください。
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by topdas | 2005-10-14 22:16 | Pro-Worker

明日から久々に東京入りです

この春先から、名古屋や福岡など地方巡業に入り、先週は岡山とイイ空気と時間の進み方が身体にイイところで仕事をさせていただいてました。
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2ヶ月ぶり?くらいで東京に入ります。
また、面白そうな話題が幾つか発生しています。
いよいよ、本格的な環境ビジネスの幕開けです。
これまでの掛け声とは違い本物が出現する年になりそうな予感です。
化けるかどうかは、これからですが少し楽しみにしています。

また、昨年からお世話になっていた大口顧客との契約期間が来月に迫ってきています。新規事業立上げと初期段階の営業サポートで丁度1年を迎えます。最後の最後までしっかりとできる限りを尽くしたいと思っています。

そしてその次にまた、新しい事へのチャレンジが始まります!

インディペンデント・コントラクターとして活動してきたこの1年。
無事決算を迎えられ、どうにかこうにか赤字は免れそう<笑>
今年は、リクルートがインディペンデント・コントラクター(IC)を「プロワーカー」と呼び、5月より新しいワークスタイルとして本格的に登録を開始し始めた。

まだまだ、増えそう!あなたもIC的働き方をしたいと思ったら、今働いている会社でしっかりと自分の得意分野を磨いておく事ですよ!
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by topdas | 2005-05-17 23:06 | Pro-Worker