カテゴリ:Relax Room( 78 )

新しいモノ・コト・ヒトへの拒絶

私は仕事柄、新しいモノや仕組みに毎日取り組んでいるのが楽しいので、生みの苦しみには何の苦痛も感じないのですが、普段習慣的に心地よく、何気なく過ごせている人たちからすると、自分の予期せぬ新しいことがやってくると、反射的に拒否を示すことがあります。
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これは人間の持つ特性のようです。一種の防衛本能が働くのでしょう!
まったく知らないヒトから声を掛けられるのも恐怖感ありますものねえ。

ただし、この防衛本能が強い人とそうでない方といらっしゃって、一つは考え方や理解の仕方の違いに原因があるように思います。最初は一瞬引いたとしても、理解が深まる内にその内容によって判断して取り込める人もいます。なかなか中身を理解しようとしないで、新しい経験をしようとせず、過去の自分の経験と知識の中だけで判断をしようとする守り一辺倒の人もいます。
この手の人は、企業の中に一人や二人は必ずと云っていいほどいらっしゃるのですが、新規事業開発などのラインにいるとかなりやっかいな仕事になります。

私の仕事はと聞かれたときに、まず、「売れるモノ、売れる仕組み」を作る人です。とか新規事業や商品開発に関わっています。とかいうと必ず「例えばどんなこと?」と返されます。
今は、経済産業省の販路ナビゲーターをやったり、複数の企業の社外取締役や顧問をしていますが、守秘義務があってあまり具体的な内容は言えないのが実情というと。コンサルみたいなもん?とくる。
このように、自分に理解できるような言葉に当てはめてゆかれるのですが、実はこれまでに命名されているようなワーキングスタイルではないので、言葉では理解できないのが本当のところです。

でも聞く人がお困りなので、最近では「マーケット・プロデューサー」ですとか「ビジネス・プロデューサー」ですとかで納得してもらってます。
成功というぼやっとした答えしか無い新しい事業への取り組みに、その力とセンスを発揮します。岡本太郎のビジネス版です。作品は作り上げて見ないとわからないのです。太陽の塔を作ったから次の作品が必ず良いという保証は無いけれど、次はまたアッと言わせてくれる。

もっとわかり易くした方が、仕事が入ってくるよとアドバイスも頂くが、別に仕事が無いわけではなく、クチコミでたくさんの案件が入ってくる位なのでさばく方が苦労しているので、まっいいか?!

でも新しいマーケットを企業の黒子として生み出して行く仕事なので、とても楽しいし、夢とやりがいのある私の”天職”だと思っています。
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by topdas | 2005-03-15 16:03 | Relax Room

本の読み方

皆さんは、本をどんな風に読みますか?

私の場合は、本にペンが付きます。
何故ペンか?
勿論気に入った文章に線を引いたり、メモをしたり、自分のコメントをしたりというペン本来の”書く”ために使っています。

また、ペンは本の紙質によって種類も変わります。
インクが滲む紙質には、鉛筆。それも頭に消しゴムのくっついたヤツ。
光沢のある上質紙は、インクが載り難いし、鉛筆も硬くて書きにくいのでマーカーを使う。
一番良く使うのは、使い捨て万年筆。パイロットから出ている定価200円のもの。少し文房具オタクのところがあって、結構高い万年筆も何本か持っているのだが、大切にし過ぎているのか、最近では年賀状や大切な手紙を書く時しか登場しない。また、毎日使わないとペン先にインクが固まって掃除が大変だったりするのもあるかも知れない。
その点気軽に使えるこの200円万年筆は、最近ピンクや水色などの色も増えて書いてて非常に楽しい。

おっと!本の読み方の話が、ペンの話に脱線してしまった。

私の本は、どんなに高い本でも構わず線引き、落書きなので後で読み返した時にすぐに要点が探し出せる。ただし、BOOKOFFなどで古本として売る事は出来ない。

本を買うときに、大体マトメ買いが多い。テーマが無い時は、いろんなジャンルを買ってカバンに入れているので、読みこなして行かないと重いのなんの。アイデアノート2冊に、筆箱に5,6本のペンと消しゴム。プロフィールカードや名刺入れが2つ。手帳とMP3とデジカメ・・・これだけでも重いのに分厚い本を2、3冊入れるとブロックを2個ほど持っているようなもの。
これにPCとACアダプタが入ると、手がちぎれる寸前。

今、カバンに居る本は、
「あのヒット商品のナマの企画書が見たい」ダイヤモンド社
「英語で読む万葉集」岩波新書
まだ軽い方です。
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by topdas | 2005-03-10 00:17 | Relax Room

ビジネス・モジュールの使われ方

今日は、休日と決めていたが2件も仕事をしてしまった。

インディペンデント・コントラクターといえば、自由な時間を作れるという楽しさのある働き方なのですが、好きな仕事をやっているからでしょうか?ついついやってしまう。

ゆったりしている時は、新しいことが次々生まれてきて”夢に浸る”
そしてそれをメモにシッカリ残しておいて、現実のビジネスモデルに日々近づけて行く。
まずアイデアのカケラが一つの塊となってモジュール化し始める。
そして依頼人(そのビジネスの主役)がいない間に、ビジネス・モジュールは連結され成長を繰り返し、完成に近づいて行く。
大切なのは、常に「買って満足している顧客の顔」と商売として「儲かる仕組み」が意識されて作られて行くことである。

もうどれくらい貯まっただろうか?
多分現実的なビジネス・モジュールだけでも300近くにはなっているんじゃないだろうか?

実際に企画書を出すチャンスが無かったり、忙しくて、このまま眠ってしまうビジネスモジュールはもったいないといえばもったいない。誰か使ってくれる人と巡り合う日を待ちながら年を重ねていく。自分だけで消化するにはあまりにも多すぎる。その多くは新鮮さが売り物だから。

あるものは、時代の賞味期限によって消し去られ、あるものは熟成されて日の光があたるのを待っているのかもしれない。
人と人と同じように巡り合わなければ消え去る運命なのか?
新しく生まれてくるものの数の方が、使われるビジネスモジュールの数よりも圧倒的に多い。
つまりそれだけ世の中が激しいスピードで動いているということだ。

Topdasの最終計画では、完成されたビジネスモデルを売買する市場を作りたいと思っていたのだが、労力の割には消化率が望めないかも知れない。
もしかするとカスタマイズもし易く、それを買う(利用する)方の立場を考えると”ビジネス・モジュール”を売買する方が現実的かも知れないと思い始めています。

在庫一掃処分セールでもやろうかな?
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by topdas | 2005-03-08 17:27 | Relax Room

激務の1ヶ月が終了

本日OMMで行われたアライアンス・シークレットセミナーのプレゼンも終わりホッとしています。
この1ヶ月足らずの間に、私の大口クライアントの営業マン研修を全国各地で6開催と管理部門向けを2開催。それだけでも結構大変だというのに、そこに大手企業からの企画依頼があり1週間で企画書作り。インディペンデント・コントラクター協会の関西でのイベントが先週金曜、土曜で開催。ほぼ同時期に海外案件のプロデュース相談が一件。

今日でようやく一段落。しばらく仕事しないぞーっと思っていたら、また次のアポが今日だけで4件も決まってしまった。これは”商売繁盛”というべきかそれともやはり”貧乏暇なし”なのだろうか?

忙しいという言い訳は出来ないのだが、今日のプレゼンはボロボロ。
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まあ、終った事なので今日はとにかくゆっくりと身体を休めて、またシビレルような新しいビジネスプロデュースをしようと思います。
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by topdas | 2005-03-08 00:57 | Relax Room

「風が吹くと桶屋が儲かる」を実践出来るのが私の強み


ありがたいことに、最近自分らしさを出せる仕事の依頼が増えてきました。

・大きなテーマがあるので、実現可能なプランニングをして欲しい
・CS調査結果があるので分析し、新しい具体的な展開方法を考えて欲しい
・新商品開発を企画会社やコンサルタントに頼んでいたが、イマイチなので、画期的なモノを提案して欲しい
・頭の中にアイデアがあるのだけれど、それを企画書として表現して欲しい

ここのところ少し規模のデカイ案件が多く、内容的にも全部やりたいのだが、どれだけ掛け持ちできるかが悩みのタネ。
私の強みである”構想”部分は誰にも頼めないし、誰にも出来ないからこそ頼んでくださる方も多いから...
もともと、高額報酬よりも自分がやって楽しい案件を優先してきたし、これからもそうするが、やりたいものだらけというのはチト贅沢な悩みか?!


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私の仕事の強みは、次世代を読むこと。次世代といっても5年も10年も先じゃない。
半年先から、せいぜい1,2年先だ。
「風が吹くと桶屋が儲かる」を実践できること。そこが強みだ!
簡単に言うと、携帯電話のような高度な技術開発は無理でも、携帯ストラップは考えられるということ。

同じ業界だけでなく、数多くの業界に渡って今の時流から次世代を読んでいる。同じ業界だけじゃないのがミソかもしれない。
決して今を否定しているわけではないし、その業界の真髄を極める人もいて良い。
もともと私は、今起こっていることを否定したり問題批評はしない方だ。
それは、成るべくして成ってしまったことだから..

ということは、先を正しく読み、売れるモノなりマーケットを創造すれば、次世代は成るべくして成るようになるのである。 明快!
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by topdas | 2005-02-18 20:17 | Relax Room

忙しいビジネスマンにもこんな時間が必要?!

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ピアニストの後藤いずみさんが
ウィーンフィル主席フルート奏者シュルツとのデュオコンサートを開催します。
【日時】3月28日(月)19時開演
【会場】いずみホール
【前売チケット】5,000円

●問合せ・チケット予約は TEL06-6266-5575
 CHIKOあきんど本町
後藤泉 アーティスト・ファイル    http://izumi-piano.com/

もうひとつ!

◆ CHIKOサロン芦屋主催 
後藤泉、特別ミニコンサート&トーク
【日時】2月28日(月) 18時半受付 19時開演
【会場】ルナホール(芦屋)
【会費】大人1000円/子供700円/親子ペア券1500円
【運営】BELLE SOIREE (西保)
お申込みはこのアドレスから
http://form1.fc2.com/form/?id=26234
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by topdas | 2005-02-14 09:54 | Relax Room

新年早々新しいビジネス情報が続々入ってきています。

a0017660_15563882.jpg昨年の秋頃から、BlogやHPを見ましたと言うことで、全国から色々なご相談や依頼が来るようになっていましたが、今年は年明け早々たくさんの新規事業や新商品ネタのプロデュースや販売支援依頼がどっさりやってきました。

新年を迎えて、やはり皆さん心新たに気合が入ってるんでしょう!
依頼案件そのどれもが私から見ると面白そうなモノばかりなんです。
二兎を追う者は一兎も得ずということがありますが、時間さえ許せばどれもコレも私にお任せ下さいと言いたいところです。

仲間ののインディペンデント・コントラクターHitHit-Galleryのクリエイターにも協力要請して、どれからどう手をつけようか只今思案整理中です。やはりお受けするには責任を持って取り組みたいですから..。



a0017660_15561959.jpg新規事業は、目標はしっかりあってもどういう結果になるかわからないと言うリスクもありますが、思わぬ好結果を生み出すことも数多くあります。
だから楽しみが多いのです。

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by topdas | 2005-01-15 15:57 | Relax Room

神戸ルミナリエってこんなに綺麗だったのか?

私の友人であり、HitHit-Galleryのメンバーである仲間が取った神戸ルミナリエ
写真でこんなにすばらしい感覚を味わえるなら、本物はさぞスゴイでしょうね!
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by topdas | 2004-12-22 18:34 | Relax Room