カテゴリ:News&Comment( 104 )

新規事業構想とその秘訣

「なぜ?そういう発想が出来るのか?」と聞かれました。
クライアントから良く言われます。
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http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/nazenavi/

事業構想をする時、現段階での自社のキャパなどは考えません。
現在ある事業なり商品はもちろんですが、自社にはない知る限りの技術、情報、人材など世の中にあるありとあらゆるものを使って創造します。

注意したいのは、こんな技術があったらこんな事業が展開できるという話(研究開発型)と現段階で自社にはないが他社にはある(既に存在する)ものを使って事業構想をする場合があるということです。
Topdasでは、新規事業サポートという中でどちらも構想し保有しているのですが、多くの中小企業の場合は、後者の既に存在するものでまず事業を早急に立ち上げることから始めるように薦めています。
もちろん、現実的な事業を立ち上げ実行しつつ、研究開発も着実に進め、次なるステップを狙うという構図です。

ここで大切なのは、新規事業を始めるとそれに特化して実績を挙げることに注力しなければなりませんが、その前に、その事業が成熟期を迎えたあとの次の事業立上げイメージまでをこの段階で可能な限り描いておくことです。
そうすると目先の新規事業は通過点であり、成功したとしても次のステップへ自然と向かうことになるからです。


多くの場合、目先の新規事業の成功そのものが最終目標となってしまいがちで、成功したあとの安定期間にあぐらをかいてマーケットの動きから知らず知らず遠ざかっていくことになるのです。

”次の次のビジネスプロデュース” Topdas
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by topdas | 2006-03-02 11:17 | News&Comment

スピードはコストです!

課題の多い中小企業ほど、対応スピードの遅さが気になります。

a0017660_1022712.jpg本来、柔軟で機動力があることが中小企業の強みでもあるのですが、私が相談を受けてアドバイスさせていただく企業の中でも、問題があるのはその取組みスピードの遅さです。
せっかく、現時点での問題点を整理し、今できる事、今やらねばならぬ事、本来やりたい事が明確になり、さらに具体的なビジネスプランまで作っているのに、実行しない経営者がいらっしゃいます。

逆に、ここまで整理すると一気にスピードを上げて実行に移されていく経営者の下では、確実に現在よりも業績も上がり、社員の士気も高揚し、次の拡大STEPでの課題整理やビジネスプランの相談へと進化して行かれます。
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スピードはコストです!
やるべき事が定まったら、即スタートを切らなければ先にスタートを切った企業に追いつくのは大きなハンデとなり大変です。
経営者の迅速な判断実行力がないとどんなに良いビジネスプランも賞味期限が来てしまいます。

次世代ビジネスのスピードをサポート Topdas
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by topdas | 2006-02-27 10:03 | News&Comment

明日23日はECOの話で名古屋です。

Topdasで力を入れている商材の一つに”環境”、”ECO”をテーマにした商品やサービスがいくつかあります。

明日、そのうちの一つの商談で名古屋に入ります。
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昨年の夏場からクライアント企業と一緒に作り上げて今年から本格稼動のECO関連サービスの反応がすこぶる良いのです。
これまでになかったサービスなのでお客様から待ってましたの声が聞けるほどです。
なぜなら「コスト削減とCO2削減」の2つが保証出来るからです。

大規模なデータセンターや大型製造工場、スーパー百貨店、物流センター、ゴルフ場など非常用電源設備のある施設が主な対象です。

新規事業なのでまだ営業マンも少なく、大手企業にマネされないようにビジネスモデル特許の検討やアライアンス先の選定などまだまだこれからやる事はいっぱいですが今年一気に拡大予定です。

地球環境にやさしいECO新商品はこれからもたくさん作り上げて行きたいと思います。また、環境系セールスレップの皆様のお問合せをお待ちしております。
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by topdas | 2006-02-23 19:14 | News&Comment

Google検索キーワード トップ10

昨年発表された、Googleの2005年検索キーワード トップ10
皆さんのビジネスでは、トレンドを読んで次のアクションを起こしていますか?
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順位 全世界の検索キーワードトップ10
1 MySpace
2 Ares
3 Baidu
4 wikipedia
5 orkut
6 iTunes
7 Sky News
8 World of Warcraft
9 Green Day
10 Leonardo da Vinci

日本語の検索キーワードトップ10
1 電車男
2 地図
3 愛知万博
4 綾瀬はるか
5 伊東美咲
6 2ch
7 動画
8 ラーメン
9 ブログ
10ANA

2位の地図は、多くの人がネットで行きたい場所を確認したりプリントアウトしているのが判ります。人物名で綾瀬はるかというのはなぜだか判りませんが、それ以外は順当ですね。
7位の動画には、USENのギャオYAHOO動画などの影響もありますし、今後情報が動画で提供することが見えてきます。
つまり、企業HPや商品説明なども”読む”ではなく”見る”が大きなシェアを拡大するのは間違いありません。

それがわかっている今から、アクションを起こす事が次世代ビジネスへの適応では重要になります。たくさんのチャンスが転がっている今から取り組むことを強くお勧め致します。

もっと詳しい情報を見たい方はコチラから
http://www.google.com/press/zeitgeist2005.html
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by topdas | 2006-02-20 09:50 | News&Comment

エレクトロニクスと自動車産業の行方

昨日、「エレクトロニクスと自動車産業の行方」の基調講演に行ってきました。

自動車フォーラム2月17日開a0017660_231352.jpg催天満橋OMM

テーマ:「日本の電機・自動車産業の国際競争力の行方」 ~韓国・中国の追い上げと日本の対応~
講師:安積 敏政 松下電器産業株式会社 グローバル戦略研究所首席研究員  
塩地 洋  京都大学大学院経済学科研究科 教授







お二方のお話の中での、エレクトロニクスと自動車産業は、

エレクトロニクス→
・商品のプロダクトライフサイクルが非常に短い。
・大手量販店(ヤマダ電気、コジマなど)が実質価格決定権をもっている。
・新商品を出しても人件費の安い中国にスグに真似されてコモディティ化が始まる。


自動車産業→
・高価格商品である。価格を安くしたから買うというものではない。
・中古車市場が発達している。
・メンテナンス(車検や保険)などのサービス業界も大きな市場を形成。


中国では、自動車を一から開発するというよりは、コピー自動車をより早く作って、国内市場の需要に応えることが当面優先される。
買い替えマーケットの日本とは違い、中国はまだまだ初めて車を買うという層が何億人も残っているのだ。

私は、日本がこれからも勝ち続けるためには、自動車もそろそろ全くこれまでとは違う機能や役割を持たせる必要があると思っています。すでに自動車には高音質のオディオルームと高級ソファのリビングルーム、さらに最近ではGPSカーナビなどのコンピュータールームまで備わってきた。ただ良く考えてみると本来の移動手段としての役割に快適さや高級感などグレードアップして来てはいるものの、イノベーションを感じるほどではありません。

ここでTOYOTAの渡辺新社長が就任後、云われた言葉を思い出します。
”走れば走るほど空気をきれいにするクルマ”
”人を傷つけないクルマ”
”乗ると健康になるクルマ”


斬新な役割を自動車に見出せれば、中小企業にだって大きなチャンスがやって来ます。
少し考えればたくさんありますよ!まずは一つでも実際に考えてみてください。
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by topdas | 2006-02-18 23:01 | News&Comment

give&take からgivegiveの薦め

昨日の宴席での話から。
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商売をする上で大切なのは、自分のこと(take)ばかり考えていてはダメだ。
give&takeの精神を持たないと。。。

私は、初めて会った人から良く聞かれます。
何でどうやって商売されているんですか?と。

私の場合、give&take よりもgivegiveの精神で仕事をしています。
一見、損をしているようですが実際の経験からいうと全く問題ありません。
特に、新規事業や新商品開発、中小企業支援などの分野で仕事をしていますが、どちらかというと初めてお会いする方々との接触が多いので、give&take よりもgivegiveの方がスムーズにコトが運びます。

最初は相手方もこちらの実力がわからないのにお金は出したくないですよね。
だから最初からこちらもやるから(give)そちらも出してください(take)は実は成り立ちにくいのです。商品のように既に目に見える価値があって、それを売る買うならgive&takeでいいでしょう。しかし、これから一緒に価値を創っていきましょうというのはまだ答えが見えないのでリスクが大きい。だからgivegivetakeはその後に実績と信頼という形で大きくなって返ってくる。
ある意味、自分の仕事に自信を持っているからこそできることでもあるのですが、価値創造型の商売をしている方のアプローチ方法としてはお勧めです。

Topdasはこれからもgivegive精神でチャレンジして行きたいと思います。

a0017660_11343348.jpg本当においしかった昨日のお店(寿美 花代さんのお姉さんのお店だとか)
飛騨高山料理の店 花里 神戸市東灘区
http://www.geocities.jp/hanasato19/
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by topdas | 2006-02-16 11:34 | News&Comment

オリンピックビジネス

トリノオリンピックが始まりました。
しばらく明るい話題の少なかったので、盛り上がりに期待したいと思います。

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さて、オリンピックは国際的なアマチュアスポーツ大会というイベントだったのが、今では常にビジネスと共に語られるようになりましたね。一生懸命”誘致活動”をするのは、やはりその経済効果に魅力があるからでしょう。ただ、実際に恩恵を受ける中小企業は少なく、大手企業の独壇場という感じです。

a0017660_1064939.jpg中小企業や地域コミュニティなど連携して何か参画して恩恵を受けることが出来ないものでしょうか?トリノを純粋なスポーツとして楽しみつつ、ビジネスブレークスルーが見出せないかの視点でも眺めてみようと思います。

以下引用
  かつてオリンピックは、アマチュアスポーツの大会であり、国家が威信を賭けて開催するセレモニー的なイベントであった。しかし、イスラエル選手に対するテロ事件(1972年ミュンヘン大会)や人種差別を撤廃しない南アフリカ選手の参加禁止(1976年モントリオール大会)、そして、ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻に対する西側諸国のボイコット(1980年モスクワ大会)などによって、オリンピックの人気は急落し、消滅の危機を迎えていた。

  それを救ったのが1984年に開催されたロサンゼルス大会で、スポーツマーケティングによって民間資金を導入し、初の民活五輪を成功させた。その後、88年のソウル大会、92年のバルセロナ大会、96年のアトランタ大会、2000年のシドニー大会、2004年のアテネ大会と、オリンピックは世界最大のスポーツ祭典としての経済的価値の創造に成功し、巨額の放送権料と企業スポンサーを獲得した。

 現在では、毎回10都市以上が立候補するという盛況ぶりで、都市づくりとセットになった世界最高峰のイベントとして、さらに経済的価値を高めている(日本経済新聞、2005年7月7日朝刊)。

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by topdas | 2006-02-11 10:07 | News&Comment

タブーアンソロジー 禁忌詩華集

元OSKスターが織り成す痛快レビュー!2月10日(金)から12日(日)から8ステージ
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私の知人が主催で、大阪名村造船所跡にあるウワサの「black chamber」で公演会を実施します。デートにどうぞ!

出演  那月 峻 千爽 貴世 水那 れお 寿 依千 花風 ひかる

 日時 2006年 2月10日(金)~12日(日)
 料金   FAST SEAT ¥8.000 (最前列)  / 一般 ¥6.000

詳しくは、「black chamber」HPをご覧下さい。
http://www.namura.cc/blackchamber/index.html

尚、Topdas株式会社又はHitHit-Galleryと面識のある方には、「超優遇」がありますので、予約する前にメール(topdas@gmail.com)でお知らせ下さい。
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by topdas | 2006-01-30 17:31 | News&Comment

「平成17年度大学発ベンチャーの成長支援に関する調査」結果について

ライブドアホリエモンも確か大学発?。。

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経産省は平成13年度(2001年度)に「大学発ベンチャー1000社計画」を掲げて各施策を実施した結果、目標期限とした3年後の平成16年度(2005年度)末に大学発ベンチャー企業が1112社設立されたと報告された。

大学発ベンチャー1000社計画の達成を受け、同研究会は大学発ベンチャー企業がイノベーションの主役として成長・発達するための課題などを分析・議論し、提言などを取りまとめた。同調査報告書は、(1)若手研究者人材の活用、(2)国や地方自治体の政策資源の集中投入や施策間の連携、(3)公的調達などによる初期市場の開拓などを報告・提言した。

大学発ベンチャー企業の成長・発達のためのさまざまな課題を整理した結果、(1)人材の確保・育成、(2)資金調達、(3)販路開拓の3課題に集約されると分析する。人材の確保・育成では、経営人材、研究開発人材、営業販売人材についてそれぞれ分析し、大学発ベンチャー企業の発達段階に応じて、経営人材の役割にふさわしい人材の確保が必要とする。また、研究開発と営業販売では、若手研究人材を活用する傾向が強いことを明らかにした。

大学発ベンチャー企業が成長・発達する環境を整備するために、大学を核とするイノベーション・クラスターを構築するための施策を効果的・集中的に実施するとの提言をまとめている。地域にイノベーション・クラスターを築くには、ネットワーク・リーダーが必要であり、同リーダーへの支援策を通してイノベーション・クラスターを形成することが有効と提言する。ネットワーク・リーダーの選定手法についても、参考として示唆する。


詳細は、経済産業省からPDF
http://www.meti.go.jp/press/20060123003/venture-set.pdf
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by topdas | 2006-01-25 17:27 | News&Comment

アクセル全開Topdas2006

Topdas2006年。本日よりアクセル全開でスタートしました。

今年は、”もっともっと新しいTopdas”でマーケットを駆け上がります。

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乞うご期待!!
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by topdas | 2006-01-10 00:01 | News&Comment