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音楽&カラー&Webデザインのプロデューサーご紹介

a0017660_111537.gif6月22日午後
音楽&カラービジネスのブラッシュアップミーティングを行ないました。

参加者は、アイシスGPの代表でもあり、「バーチャルピアノ教室」で全国に名を馳せている香川亮子さんと同GP副代表の福冨篤氏。
両者に共通しているのは「デザイン」。

詳しくはお二人のHPをご覧頂きたい。
バーチャルピアノ教室

カラーのヘブンリー

このお二人は、TopdasのビジネスプロデューサーネットワークであるHitHit-Galleryのメンバーでもあります。

さて、昨日のブラッシュアップミーティングでは、
Topdasから、来年1月1日から実施される、自動車リサイクル法に関するインターネットビジネスの構想を少々。

香川先生からは、新しいバーチャルピアノ教室の展開について。
余談ですが、先日東京駅地下にある「王様のアイデア」で1位になっていた”折りたためるピアノ”の話題で花が咲きました。
今週、24日17:00と18:00のNHKニュースでも「バーチャルピアノ教室」が紹介されます。「ナマ亮子先生」を見たい方はどうぞ!

福冨先生からは、カラーとファッションビジネスの関係について。
また、独自の「福冨式カラーコーディネート」を体系化し、認定制度などに発展させてゆく構想も・・・
また、近々奈良の大学で、若い方向けの講演も行なわれるということです。
詳しい情報がわかりましたら、皆様にもお伝えいたします。
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by topdas | 2004-06-23 11:04 | HitHit-Gallery

「七夕・あきんどのゆうべ」

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あきんど七夕のゆうべが開催されます。
参加ご希望の方は、下記宛先へ「Topdas」からの紹介という事でお申込み下さい。

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イベント名   「七夕・あきんどのゆうべ」
内容・主旨   「CHIKOあきんど本町(FABB施設)の入居者とそれをを取り巻くビジネスパーソン達の心休まる ふれあい交流」
日程    7月7日(水)18:45~満天の星がきらめく頃
会場    大阪市中央区本町4-5-24  CHIKOあきんど本町5F星の間
参加費用   2000円 (飲み物、おつまみ付)
内容 18:45~ 自由交流会
    20:00~ 寺田克司の「こわ~い話」
    20:30~ メルティング・ソウル(インディーズバンド)来訪演奏
         
問合わせ先  CHIKOあきんど本町 七夕事務局      
          tel:06-6626-5575 fax:06-6626-5575         
          MAIL:wellcome@chikoakindo.com 

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by topdas | 2004-06-21 23:47 | Seminar info

台風一過

「台風」ってのはいろんな災害をもたらす事は、うれしくないけど、通り過ぎた後の”サッパリ感”は何ともいえない見事なものを感じます。

特にめまぐるしく変わる「空」にはいつも注目です。
突然太陽が出てきたり、夕刻ともなれば黒やブルーやオレンジなどの光を輝かせて、その姿「アッパレ」としか云い様がない!
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仕事振りもこう行きたいと思うのは、自分がまだまだ出来ていない証拠だろうか?
ググッと力を貯めて、一気に吐き出す、後は振り返らず消えて行く。。
なんかカッコ良くないですか?

自分の描く次世代ビジネスの数が、最近異常に多く溜まっている事に気付きました。最近では、使うより溜まるスピードが10倍にもなっているようでもったいなくて仕方がありません。

ビジネスに行き詰まった感のある方は、冷やかしに一度お越し下さいませ。
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by topdas | 2004-06-21 23:33 | Child's Eye

「独立仕事請負人?」のための説明会(大阪)

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インディペンデント・コントラクター協会の説明会が開催されます。


7月10日(土)10:00より
大阪市中央区本町4-5-24 本町朝日ビル6F
CHIKOあきんど本町 5Fショールーム

詳しくは
インディペンデント・コントラクター協会
のHPをご覧下さい。
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by topdas | 2004-06-19 18:35 | Seminar info

自動車リサイクル法が17年1月1日から

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いよいよ自動車リサイクル法が17年1月1日より実施されます。
自動車に乗っている方には、また1万円~2万円の負担になります。

この7月から新聞紙面やマスコミ報道で一般向けに認知してもらう広報が始まります。
その前に、皆様に情報をお伝えします。
主に経済産業省の担当の方からの情報です。

現在、国内自動車総保有台数は、約7700万台で微増し続けております。
使用済み自動車は約400万台出ているといわれています。

このたびの自動車リサイクル法は、3つの問題に対して生まれてきました。
(1)シュレッダーダストの処理(いわゆる最終の粉々になったモノ)
  もう埋め立て地の余裕がありません。
(2)エアバックの処理
(3)フロン処理
  1台の車のフロンガスを放出は、ガソリン車が東京大阪間を10往復するのに匹敵。


また、不法投棄社撲滅の為に、引き取り業者や処分業者は登録制になります。
引き取り業者→フロン回収業者→解体業者→破壊業者

シュレッダーダストは、大きく二つのメーカーのグループに分かれて処分されます。
日産系(日産、三菱、マツダ、GM等)
トヨタ系(トヨタ、ダイハツ、日野、ホンダ等)

ユーザーが負担するリサイクル料金は、自動車によって使われている材料や量も違うので料金も変わってきます。
来年以降は、新車を買うときにデーラーの価格表などで確認できる予定です。
また、現在乗っている車は、来年以降の初めての車検の時か、自動車を最終処分する際にお金を払うことになります。

いやいや、自動車を持つと、車両代の他に、取得税、重量税、自賠責保険、任意保険、駐車場代、燃料代、車検、点検、タイヤやバッテリー交換などいっぱいお金が掛かりますね!

さて、この自動車リサイクル法が実施されることになると、新たなビジネスチャンスがあります!、キーワードは「リサイクルパーツ」です。
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by topdas | 2004-06-17 16:20 | Business -Gallery

サラリーマン&OLでも出来るビジネスプロデュース

a0017660_135023.jpgサラリーマン&OLとして企業の中で働いている方の中から、ビジネスプロデューサーは生まれてきます。

もちろん学生さんや主婦からもごく希にプロデュースできる方が登場しますが、大抵の場合は”飛びぬけたアイデア”がある場合です。

我々が目指しているのは、常々新しいビジネスを継続的に創造し、それを次々と世の中に送り出して行こうとするものです。
これは、一般の企業やSHOPでも「商売」をしている上では、常々考えて行かねばならない問題です。いつまでも今の商品、今の売り方で延々と順調に伸びて行ければいいのですが、そんな訳には行きません。

さて、企業内でも新商品開発や新しい仕組みを考えておられるかと思いますが、それは一体誰がどのように考えているのでしょう??
あなたがある大手企業の中で、経理をしていらっしゃるとします。まず殆どの企業では、新商品開発や新規事業開発にはたずさわることはないでしょう?
あなたがちょっとした”アイデア”が浮かんだ場合、どうしますか?
受け入れてくれる体制がありますか?
会社として受け入れる仕組みがなく、あなたが担当部署とコミュニケーションが出来ていないとすれば、きっとそのアイデアは没になってしまうでしょう。

そのあなたのアイデアを生かしたいのです!それはTopdasという会社を通じて、あなたがプロデュースしたものを、実現できる可能性があるのです。
だから、サラリーマンでもOLでも誰でもが、クリエイターのように自由に発想して、Topdasのプロデューサーとなって活躍して欲しいのです。
時間の制約など何も縛られることはありません。


あなたがほんの一部でも参画したプロジェクトで成果が挙がれば、相当の報酬も入ってくるでしょう。

それよりも何よりも、「創造する」ことの楽しさと喜びをカタチにして、世の中の役に立ってみようじゃありませんか?

もっと詳しく知りたい方は、是非Child's Eye セミナーにご参加下さい。
又は、個別にメールを頂きましても必ずお答え致します。

office@hit-2.com
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by topdas | 2004-06-11 13:51 | Pro-Worker

とにかくキレイに感動!

Topdasに登録しているビジネスプロデューサーのスモールブリッジさん作品。
あなたもWeb用の写真を撮ってもらったら・・・?
半分趣味なので、50枚撮ってもらっても1万5千円で済みます。(編集はしません)


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by topdas | 2004-06-08 15:24 | HitHit-Gallery

ヒットする商品の法則は本当に使えるのか?

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ヒットする商品の法則は今本当に使えるのかを考えてみたい

最近書店には、「ヒット商品の出し方」についてのノウハウ本がたくさん出回ってるように思いますが、果たしてそれらの法則を使えば、誰もがヒット商品を生み出して、売れて行くのでしょうか?

私は少し疑問を感じています。決して否定をしようと思っている訳ではありません。
パラパラと流し読みをした程度なのでハッキリした事は云えませんが、既にヒットした商品を分析したりする事は勿論良いトレーニングにはなりますし役立つと思います。

ただこれから生まれてくるヒット商品はその法則の中だけでは、何か足りないものがあると思います。既にある事実のモノマネ商品になりかねないのではないのか..と。

つい最近会った人で、某国立大学出身と自らが語り始めた優秀?な青年と話す機会がありました。ヒット商品の生み出し方というかあるテーマの新規ビジネスのブラッシュアップをしていたのですが、次々と出てくるわくるわ「スターバックスが成功したのは・・・」、「マクドナルドはそもそも・・」、「日本で成功しないのは・・」と続々。
周りで聞いていた若き起業家達は「フンフン、なるほど」と頷いていたのだが、アマノジャクの私は(凄いなあ、この人に聞けば最近の経済本の要約が全て聞けるぞ・・もしや著者から使命を受けた宣伝マンか?)などと、イジワルにも心の中で囁いていました。
いつになったら現実の話になるのだろうと思っていましたが、結局大学教授の講義のように高尚な理論と成功者物語をあたかも自分があみ出したようにして終ってしまいました。

私のやり方は、逆なのかもしれませんが、いつもエンドユーザー(お金を出す人)又はエンドユーザーに最も近い現場(エンドユーザーがお金を支払うところ)からスタートしています。
普段もわからない事や今ひとつ見えなくなると現場に立っています。
何を買いたいか、お金を払うかを確かめるためでもあります。

一緒に現場を歩いてみませんか?
そこでは法則や理論ではなく、肌で感じて「売れるもの」が見つかる場所です。肌での感じ方や現場の中でもより多く情報が集まっている場所などについて、ご案内します。そこにはまだ名前の付いていない「ノウハウ」があります。「ニーズ」も顕在、潜在が置いてあります。あなたがそれを手にとって持ち帰るかどうかはあなた次第ですが。

持ち帰ってあなたが事業化した結果、ヒット商品を逸早く社会に送り出すことが出来たら、先ほどの優秀な青年をご紹介しますよ!
きっと、あなたがヒットを生み出したのは、この法則だと決め付けて、いや、探し出して分析して皆に語ってくださるでしょうから。
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by topdas | 2004-06-06 22:21 | Child's Eye

構想力増強トレーニング

a0017660_124258.jpg”Child’s Eye”

普段とは、違う視点で見てみよう!

我々大人は、普段多くの情報を受け過ぎて、知らず知らずの間に物事を見る目が「限定的」になり易くなっています。

しかし、子供が物事を見る時の”目”はどうでしょう?何の制約も無くごく自然に
感じるまま、欲求が沸くままに態度や行動に起こします。
例えば、大人は自分の持っているお金の範囲内で買うものを選択しています。(こ
れは実際しょうがないのですが、発想段階では邪魔物です)
子供の視点は違います。大人が喜ぶだろうと高いおもちゃを与えても、粘土細工や
落書きの方が楽しそうに遊ぶ事があります。

ビジネスの世界でも同じで、アイデアや発想はこの壁を意識的に排除して、物事を
見つめていないと「新しいビジネス」はなかなか生まれてきません。
技術開発では、過去の技術や測定値などロジカル思考が非常に強いのですが、実際
のマーケットに送り出すビジネスの世界は、ロジカルな観点よりも、感性を働かせ
る事が重要になります。

こんなことを申し上げると本を書いている偉い先生に叱られるかもしれませんが、
ロジカルな思考法則や方法論を頭に詰め込んで、「口が達者な自称アイデアマン」
と呼ばれるよりは、もっと簡単でいつでも何処に居てもできる、「感性を磨く目=
Child’s Eye」を身につけてから勉強した方が私はいいと思っています。

さてここからは実践です。簡単ですぐに出来ますので楽しんで取り組んでみて下さ
い!
皆さん、トレーニングに街に出かけましょう!

皆さんは、世界一お金持ちで、ヒト、モノ、カネ、情報が全て使えるのだと自分に
思い込ませて、まるで子供のような視点から自由に物事を見て発想してみて下さ
い。

漠然としていると、なかなかうまく行かない事が多いので、テーマを決めるといい
ですね。
最初は一つだけでもいいので、テーマを決めて臨んで下さい。
例えば、こんな風です。其々視点が違ってくると思います。
・並べてある商品の中で変化(大きさ、形、色、匂い等)させると売れるかもとい
う商品を書き出す。
・並べてある商品に五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)の中で使っていないも
のを加えると売れるかもという商品を書き出す。
・並べてある商品に次々と新しい商品名(ネーミング)を自分なりに命名する。
・カルフールから集客イベントをプランニングして欲しいと頼まれたとして何がい
いかを考える。
などなど、出来るだけ数多いアイデアが出てくるテーマがいいですよ!

慣れるまでは「意識」する事を「意識」して下さい。
それが出来るようになって、それほど時間の掛からないうちに「無意識」で物事を
見れる”Child’s Eye”が自分の物になるでしょう!

*ちなみに宣伝になりますが、御堂筋本町で月1、2回ペースで「Child’s
Eye」セミナーを主催しております。
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by topdas | 2004-06-04 12:44 | Child's Eye