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ジュエリープランナーを探しています。

全く新しいジャンルのジュエリー開発

この度、あるスポンサー向けにこれまでにはないジャンルのジュエリーアイテムを開発しました。
遅くとも今秋には発売開始を目指し、現在商標、意匠登録準備中です。

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ただこの業界の事については、スポンサーも異業種であり、全く素人です。
素材の特性や製作に関する分野のプロフェッショナルなアドバイスを求めております。

現在すぐにお金になる仕事にはなりませんが、新規事業の立ち上げに参画して見たい方、
事業成功報酬でも構わない方、且つコミュニケーションスキルの高い方を募集します。
(打ち合わせは大阪市内)

但し、ご応募されたからといって全ての方が参画できる訳ではありませんので
ご了承願います。

office@hit-2.com
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by topdas | 2005-01-29 12:42 | Business -Gallery

ロボットがおもしろい!

最近、テレビ番組やマスコミなどでもてはやされているロボット。さて行方はいかに?!

ロボットの中でも、とりわけ人の形をしたヒューマノイドロボットに注目してみたい!
産業用ロボットを含め、これまでロボットと言われるものは実はたくさんあるのだ。

Child's Eye では、人型をしているからこその用途をテーマに考えてみたい。

先日、奈良先端科学技術大学院大学でロボティクス講座をもたれている工学博士の松本吉央助教授にお話を伺う機会がありました。ヒューマノイドロボットでは、最先端を走っていらっしゃる方です。

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まずは皆さん、松本先生のHPでイメージを膨らませて下さい。
http://robotics.aist-nara.ac.jp/ヒューマノイドロボットならではの活躍できるアイデアやビジネスをこれからChild's Eye では、折に触れご紹介して行きたいと思っています。

ご関心のある方、HitHit-Galleryメンバーの方々もどうぞご意見お寄せ下さいませ。
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by topdas | 2005-01-29 11:57 | Child's Eye

こちらもスゴイ勢いです!

セールス・レップがかなり動きを見せています。
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昨年は、行政機関を中心に中小企業・ベンチャー支援対策の一環として、セールスレップの原型を利用したトライアルが全国のあちらこちらで行なわれた。

4月以降の新年度ではさらに拡大される動きです。
この国をあげての後押しで、民間セールスレップ事業の立ち上げも急速に広まっているのは確かです。
Topdasでも2003年よりセールスレップ日本版を提唱してきましたが、ここに来て民間レップ事業者の運営についての問い合わせやサポート依頼が相次いでいます。

レップ事業者としてはうまくいっていないところが多いのですが、そのどこにも共通しておりますのが、単に売りたい企業と売るぞという人を集めているだけで間に立って手数料を戴こうというだけの場合です。
この場合、99%失敗するでしょう。これまで繰り広げられてきた、マッチングの場やネットを使ったビジネスマッチングと何ら変わらないからです。

私の考えておりますレップ事業の成功に欠かせないのが、この売って欲しい企業と売る人の間に立つレップ事業者の力量によって、成功の8割方決まってくると思います。
ここの役割がカギです。


さて、今年は多くの方々がチャレンジされるのでどんな新しい手法が生まれてくるか楽しみですね。
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by topdas | 2005-01-24 19:00 | Sales-representative

個人情報保護法とセキュリティ

最近、毎日のように話題になっていることに、個人情報保護法にまつわるセキュリティ問題があります。

以前このブログでもコメントしたのですが、その勢いは凄いですね。
ジャカジャカとコンサルアプローチが入ってきます。
2005年は生産性を生む方向へシフトしましょう!

私自身、これについては常識を持ってあたり前のことを普通にやればいいことだと思っています。そして中身は決して難しいことではありません。
こんなにブームになるのは、こんな事まで細かく法律で縛らないといけなくなってきたのかとついつい悲観的に考えそうになります。


でも、そこは性格上、常に前しか見えないブリンカーをつけている私には、この法律は制限されるものと考えずに、利用すべきものと考え直した訳です。

実は、本件に関する著名な有識者が集まって、正しく前向きに世に伝えていこうという団体が結成されつつありまして、そこで初めて開催された研修会に昨年暮れより参加して、認定資格を取得しようと猛勉強中です。
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by topdas | 2005-01-22 11:41 | News&Comment

2005~2007年のRFID投資総額は最大50億ドル,ただし400万人が失業?

Topdasの昨年のメインテーマであった無線ICタグ(RFID)が予想以上に急拡大しています。

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これまでは、電波法の問題や周波数、価格、プライバシーなどどちらかと言うと悲観的な報道が多かったことも影響し、知ったかぶりのICタグ否定論者が優勢であったが、多くの業界に応用可能であり、また新しい生産的なビジネスを生み出しやすいことを多くの企業が認知し始めたことが昨今の急発展に拍車をかけているのだと思います。

まだまだ伸びる!
しかし、新陳代謝も行なわれる。


これまでも産業の発展過程で起こってきたイノベーションと共に、去り行く産業と生まれてくる産業の新旧交代がこのRFIDでもあちこちで起こってくることになるでしょう。
下記は、米国発表の参考関連記事です。

日経BP社サイト----以下引用------
米Yankee Groupが米国時間6月30日に,無線ICタグ(RFID)市場に関する調査結果を発表した。それによると,製造企業による2005~2007年の総投資額は,RFIDタグ向けが約20億ドル,RFIDインフラ向けが10~30億ドル。インフラ分野で特に投資額が大きいのは,コンサルティングおよびシステム・インテグレーションという。ただしYankee Group社は,RFID普及に伴い米国では2007年までに400万人分の雇用が失われると予測する。
----引用終わり----
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040701/146687/

日本国内でも水面下で様々な実証実験が行なわれています。
それが表に出てきたときに慌てないように皆さんの企業でもしっかりとチェックをして頂きたいと思います。
また、ベンチャーにとってもまたとないチャンスが生まれてくるかもしれませんので、是非とも研究して頂きたいアイテムです。

私の方でも、現在実証実験に向けての新規ビジネスモデル作りを進めています。
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by topdas | 2005-01-17 17:38 | 無線ICタグBusiness

新年早々新しいビジネス情報が続々入ってきています。

a0017660_15563882.jpg昨年の秋頃から、BlogやHPを見ましたと言うことで、全国から色々なご相談や依頼が来るようになっていましたが、今年は年明け早々たくさんの新規事業や新商品ネタのプロデュースや販売支援依頼がどっさりやってきました。

新年を迎えて、やはり皆さん心新たに気合が入ってるんでしょう!
依頼案件そのどれもが私から見ると面白そうなモノばかりなんです。
二兎を追う者は一兎も得ずということがありますが、時間さえ許せばどれもコレも私にお任せ下さいと言いたいところです。

仲間ののインディペンデント・コントラクターHitHit-Galleryのクリエイターにも協力要請して、どれからどう手をつけようか只今思案整理中です。やはりお受けするには責任を持って取り組みたいですから..。



a0017660_15561959.jpg新規事業は、目標はしっかりあってもどういう結果になるかわからないと言うリスクもありますが、思わぬ好結果を生み出すことも数多くあります。
だから楽しみが多いのです。

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by topdas | 2005-01-15 15:57 | Relax Room

今秋インターネット出願が始まります。

特許・実用新案・意匠・商標などのパテントに関して、待望のインターネット出願が今年の10月から始まります。
ここ数年、知的財産ビジネスが話題になり、特許関連に興味を持って多少勉強された方は多いのではないでしょうか?
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私も一昨年に自分特許関連の書籍を読み漁ったり知的財産セミナーなどに参加したりしていました。総務省のベンチャー知的財産戦略セミナー2003も全過程を修了し、昨年新しく創設された”ビジネス著作権検定”も初級、上級資格を取得して知的財産関係の知識はかなり詰め込んだとおもいます。実践もということで商標登録出願もしました。

ただ実際のビジネス現場では、この知的財産の取得という面では、色々と面倒なことがまだまだ多く、すばらしいアイデアがあって実際に取り組もうと思っても相当な覚悟がないと挫けてしまうんじゃないかと思います。それほど申請まで面倒くさくて煩わしいものだと感じています。

その一つとして、出願手続きは本当にややこしいったらありゃしません。2年ほど前でしょうか、出願がISDN電子出願で楽に出来るようになりましたと特許庁が言い出したのですが、丁度自宅のネットもADSLに変えたばかりで、今頃ISDNかと嘆いたものです。

それが、この10月からインターネット出願が可能になり、接続環境に影響されずに利用できるようになります。これは画期的です。基本的に24時間いつでも出願できますし、また手数料も銀行のネットバンキングを利用していれば事前に収めに行かなくてもいいようになります

申し込みは8月から始まります。
興味のある方は、特許庁のHPからテキストをダウンロードできますのでご覧になって下さい。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/index.htm
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by topdas | 2005-01-15 15:35 | News&Comment

2005年は生産性を生む方向へシフトしましょう!

ISO、自動車リサイクル法、個人情報保護法、プライバシーマーク、ISMS、CSR..次々と時代の流れから要求されるものが目白押しですが...
ちょっと良く考えて見ましょう!
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こららのどれもが、多大なるコストであり、基本的に生産性を生み出すものではありません。
マネージメントビジネスとでもいうのでしょうか?今後もこれらに引きずられながら乗り越えていかなければならない大波が押し寄せてくるでしょう!

本来、企業はその会社理念をベースに営業活動を通じて利益を出し、社会に貢献しているものです。しかしながら前述のように次々と出されるマネージメントビジネスに振り回され、企業体力そのものを消耗しているのが現状ではないでしょうか?

ここで決して忘れてはならない重要なポイントは、本来その企業がもつ社会的意義を遂行する為のビジネス(=本業)にもっと重点を置かなければならないということです。
コストをかけてISO、プライバシーマーク、ISMSなどの認証を受けることが決定的な他社との差別化にはならないはずです。
これらは当たり前といえば当たり前のことを形にしようとしているだけです。
これらを否定しているわけではありません。
とっとと片付けて大切な方向に早くシフトすることが重要だということです。
もっとも重要な優先すべきものがあると言うことを述べたいのです。

今、生産性を上げ、他社に無い新規事業開発にどの程度の会社資源を投入していますか?

何ら取り組みのない企業は論外ですが、出来れば20%少なくとも10%程度の経営資源を新規事業に割り当てたものです。研究開発型企業では、30%を超えるところも少なくありません。
資源の集中ということも叫ばれておりますが、決して将来を犠牲にするという意味ではありません。

さてもう一度伺います。
2,3年後に花開く事業の種は撒かれていますか?10年後のビジョンは描かれていますか?
”先の読めない時代”と言うのは、怠慢な経営者の言い訳にしか過ぎません。

将来について、喧々諤々、議論をする場だけでも今すぐ出来るのではないでしょうか?

今日の先延ばしは致命傷にもなりかねません。
今すぐ動き始めることは、あるはずです。
さあ、新しい一歩を踏み出す、決断をして下さい!!
そして実行に!


新しいこと Topdasから
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by topdas | 2005-01-11 17:50 | News&Comment

Topdas2005発進します!

昨年5月に会社組織として設立し、7月から営業を開始致しましたTopdasですが、今年もユニークな活動を展開して行きたいと思います。
先に発表致しましたHitHit-Galleryの非営利活動の方が、表立っては脚光を浴びておりますが、Topdasの事業として、立ち上げ半年の営業活動実績は主に次のようなものです。

・ 自動車関連企業向け新規事業プロジェクトの企画立案、事業計画実行、営業支援
・ フォークリフト業界及びメンテナンス関連企業の新商品販路開拓支援
・ 近畿経済産業局中小・ベンチャー企業販路開拓支援委員会の委員就任。同局の「販路マッチングナビゲート事業」のグループ代表として活動中
・ 新しい形態のビジネス施設(FABB)の創設企画、運営支援。「CHIKOあきんど本町」におけるビジネスアドバイザー(SOHO・起業家支援)
・ 日本版セールスレップ事業構築推進活動。民間セールスレップ事業者の育成支援
・ 「売れるモノ作り・新しい仕組み作り支援」自動車塗装業、不動産業
・ アイデア・企画・構想力養成Child’s Eye セミナー開催
インディペンデント・コントラクター協会関西運営委員
・ HitHit-Galleryの運営

2005年、Topdasは昨年の活動を継続しつつ、次の新たな営業活動も加えてさらなる発展を遂げたいと考えています。

中心はやはり得意分野である「新規事業プロデュース」です。

・ フリート車両マネージメント顧問。これまでどこにも無かった全く新しい車両管理アウトソーシング「Reset Vehicles Management」。自動車やフォークリフトを数多く使用する企業向けに、車両関係コストの削減と事故防止による安全性向上を実現する仕組みの販売
・ 既に提案準備の整っている「売れるモノ作り・新しい仕組み作り支援」、自動車リース業、自動車整備業、中古車販売業、自動車部用品業、電気式フォークリフト補修用バッテリー販売業、リーチフォークリフト補修用タイヤ販売業、リサイクル業、インキュベーション施設、レンタル雑貨などへの新規事業、新商品開発提案

2005年Topdasの次世代キーワード
(近未来ビジネスが見えています)

日本版LLC、前向きなM&A、カーシェアリング、VRM、RVM、インディペンデント・コントラクター、セールスレップRFID(無線ICタグ)ロボット、ZIPPULL、日本文化再考、素材転換商品など
(*随時追加します)

次々と新しい価値を生み出して社会に貢献します。
本年も何卒よろしくお願い致します。

また新しいこと Topdasから

              2005年1月8日
              Topdas株式会社 代表取締役 久保 修
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by topdas | 2005-01-08 13:01 | News&Comment

HitHit-Galleryの活動履歴&新たな挑戦!

2005年HitHit-Galleryは第3フェーズへ

まず、昨年を振り返りますと第2フェーズに向けて、スタートダッシュの意気込みを下記のようにコメントしていました。
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HitHit-Gallery2004年の活動のポイントは、知的財産ビジネス、ビジネスデザイン、インディペンデント・コントラクター(セールスレップ)、Fabb(Footing All Business Base)という新しいキーワードです!
これらに昨年まで温めていたビジネスプランをミックスアレンジし、本格的な営業活動を開始して行きます。決して楽な道程ではありませんが、その先に待っている "一瞬の夢を実現"するために真剣に取組みます。
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具体的には、
知的財産ビジネスを具体的に推進する為の知識を向上させる目的で、ビジネス著作権検定試験を受け、初級、上級の資格を取得しました。具体的なパテント取得などの実務は発生しませんでしたが、初心者向けの「知的財産セミナー」を企画開催致しました。

ビジネスデザイン(ビジネスプロデュース)の実行に必要な、事業計画書作成レベルとその作成時間短縮を目的に、「大前研一のアタッカーズビジネススクール」事業モデル講座(4ヶ月コース)に入塾、脱落することなく無事卒業を果たし、事業計画に関する手法や知識を得ることが出来ました。新しい人脈交流がここから大きく広がり始めたのは、思わぬ成果だと感謝しています。

インディペンデント・コントラクター(仕事請負人)という新しいワークスタイルで自分の最も得意とする新規事業プロデュース、企画、販売を生かしたいという思いと機を同じくして立ち上がったNPOインディペンデント・コントラクター協会に加入し、関西での活動促進をすべく関西での第1回説明会や交流会の運営委員として同志らと共に活動を開始しました。

・ アメリカでは認知されているセールスレップ(売ること専門職)という職種の日本版を作ろうと2003年より研究活動を致しておりましたが、その足がかりとなる第1歩が2004年の9月に近畿経済産業局の「販路マッチングナビゲート事業」として実現することになり、初代販路マッチングナビゲーターのグループ代表として現在も活動中です。こちらは現在近畿経済産業局での試みですが、来年度は内容を充実させ全国的に展開することが正式に決定されています。

・ FABB(Footing All Business Base)=ビジネスの足場となる、情報発信受信の基地となる新しい空間施設として生まれ変わった、大阪市中央区本町にある施設「CHIKOあきんど本町」も新たな展開をし、ユニークなビジネスの集積の場となり、注目認知されるようになりました。東京都や石川県など地方都市間で共感する同様の施設とのネットワークも広がりつつあり今後益々目が離せません。

・ これら当初のテーマの進展に加え、RFID(無線ICタグ)を利用した新規ビジネスの構想、検討によるイノベーション実現をしましょうという呼びかけをした年でもありました。これにつきましては、ここ1,2年で爆発的に世の中に出てくるもの、5年後くらいに見えている実現可能性、もっと先10年後くらいに実現できるであろう事まで、新規に創造されるビジネスプランは星の数ほど考えられると言っても過言ではありません。自分には関係ないものとせず、そのとっかかりを体験して頂こうと、大日本印刷様の絶大なるご協力のもと、体験セミナーを2回、ビジネス直結セミナーを1回開催することが出来ました。RFIDのビジネスモデル創出はまだまだこれからが楽しみです。

・ これらの活動は、一部の新聞や雑誌等にも取り上げてご紹介頂きましたことも大変嬉しく思っています。

・ 活動の中で、多くの友人、知人、取引先の方々から並々ならぬご支援ご指導を賜りましたこと、感謝の気持ちは尽きません。また多くの方々との新しい出会いもありました。HitHit-GalleryのHitHit=人々の輪はこれからも大切にしていきたいと思います。

これらの活動は基本的に「非営利」で行なっています。成果や答えを安直に求める世界ではなく、人と人が織り成す結果生まれてくるであろう思わぬ好結果や発見(Serendipity)に期待してワクワクできるグループとしてHitHit-Galleryは今後も活動して行きます。
第3フェーズは?

これまでの活動は引き続き発展、進化させて行こうと考えていますが、新しいキーワードとして、次世代の車社会への提言とそのサービスの創出、自分探しをしているサラリーマン・OLへの新しい支援、アイデアの生かし方伸ばし方の新しい仕組み、HitHit-Galleryの活動や考え方などに関するミーティング、セッション、講演、出版などにチャレンジして行きたいと思います。
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by topdas | 2005-01-07 13:43 | HitHit-Gallery