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20ページ程の企画書を3日で書き上げて、一段落です。

年度末ということで、多くの会社では送別会が行なわれ、喜び悲しみをたたえ合う季節ですね。

また新しい年度を迎えるにあたり、心新たに気を引き締めて次年度の計画を実行して行く日が近づいています。
私の場合は、昨年度から行政関係の仕事も増え、もう既に動き始めたものやこれから具体的な施策が発表されるのを待っている段階のものがあって、Topdasの事業計画自身が一部固まらないままになっています。
まあ、なるようになると思うのですが、サラリーマン時代と違ってぼんやり過ごすことは許されないので、少々困っています。

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さて、今日は企画書の大作を仕上げてホッとしたので、blogに向かっています。
書きたいことはたくさんあるのですが、最近指の動きが年をとってきまして、タイプミスが多くなってきました。まだまだやりたいことはたくさんあるのに、老いぼれていくのはイヤですね。

ちょっと伝えたいことをメモっておきます。

・大阪の福島駅近くに私の仲間が新しいアジトを開店します。先日見学に行ってきました。
・街づくりのグループの方々と接触する機会が増えてきました。これは私も街づくりを考えろという天の声なのでしょうか?
・海外との商取引を支援するビジネスが増えてきています。商売を考える際に国内だけしか思い浮かばない様だとこれから新しいビジネスをプロデュースすることはできません。
・本をたくさん買ったのだが、気休めに買った漢字パズルにはまってしまい他の本が全く読み進んでいません。楽しいやら悲しいやら。

あともう一つ二つあったように思いますが、ココで頭が閉店しました。
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by topdas | 2005-03-29 19:08 | Relax Room

春です!

間違いなく春がやってきています。
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by topdas | 2005-03-22 12:14 | Relax Room

京都で花灯路が行なわれています

京都ではこれまで、3月にこれといったイベントが無かったので、この時期も観光客を呼び込もうと新たな取り組みで「花灯路」を開催。
まんまと引っかかった人でごったがえしています。

http://www.hanatouro.jp/

先日ある交流会で「PIKAモチーフ」のプレゼンをしていた方の情報で知ったのですが、イベント自体は、リピーターがつくところまでの内容ではないので、今後どのように展開プロデュースされるのかが注目されるところです。


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by topdas | 2005-03-19 10:34 | News&Comment

これでは売れません

最近、いろんな種類の案件相談が入ってきます。

その相談案件のほとんどは、私の得意分野の一つである「仕組みで売る」方法で売上は間違いなく上がると思います。
ただ、ご相談者側にしか出来ない準備が出来ていないケースが非常に多くなって来ました。
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<これでは売れません例>

(1)売りたいものがあるということで、商品説明を聞き、売る仕組みイメージを1日と置かずに作り上げ、第一購買候補者まで用意したが、注文書や契約書がまだ出来ていないという状況。
これは、完全な準備不足。

(2)同じく、何日もジックリ時間を掛けて新サービスの構想企画書まで出来たのだが、最後の最後になってこれで通るかどうか判らないときた!これは社長の名刺を持った方が言う言葉ではない。

これ以外にも、私のセミナーの一般参加者や人から聞いて来られたりHPを見たりの中には、ダメモトで相談しにこられる方も多くなりました。時間はタダではないので、今後私自身が注意しなければいけない事だなと思っています。

ほとんどの依頼に対して、売る為の新しいスキームを作る事、そしてそれを実際に売る販路を開拓する事まで、期待に応えるお手伝いができますが、こちらも慈善事業では受けられません。

これまでやらせて頂いた企業では、ご依頼があった案件すべて、こちらにお任せ頂く前提が企業側にあったので、「売る仕組み」を作る苦労はあっても、相手方の準備不足に悩まされることはほとんどありませんでした。

しっかりした人脈経由で来た案件とそれ以外では違うことが判りました。便利に使われることも良いかと思っていましたが、少し軌道修正です。
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by topdas | 2005-03-17 18:05 | Relax Room

新しいモノ・コト・ヒトへの拒絶

私は仕事柄、新しいモノや仕組みに毎日取り組んでいるのが楽しいので、生みの苦しみには何の苦痛も感じないのですが、普段習慣的に心地よく、何気なく過ごせている人たちからすると、自分の予期せぬ新しいことがやってくると、反射的に拒否を示すことがあります。
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これは人間の持つ特性のようです。一種の防衛本能が働くのでしょう!
まったく知らないヒトから声を掛けられるのも恐怖感ありますものねえ。

ただし、この防衛本能が強い人とそうでない方といらっしゃって、一つは考え方や理解の仕方の違いに原因があるように思います。最初は一瞬引いたとしても、理解が深まる内にその内容によって判断して取り込める人もいます。なかなか中身を理解しようとしないで、新しい経験をしようとせず、過去の自分の経験と知識の中だけで判断をしようとする守り一辺倒の人もいます。
この手の人は、企業の中に一人や二人は必ずと云っていいほどいらっしゃるのですが、新規事業開発などのラインにいるとかなりやっかいな仕事になります。

私の仕事はと聞かれたときに、まず、「売れるモノ、売れる仕組み」を作る人です。とか新規事業や商品開発に関わっています。とかいうと必ず「例えばどんなこと?」と返されます。
今は、経済産業省の販路ナビゲーターをやったり、複数の企業の社外取締役や顧問をしていますが、守秘義務があってあまり具体的な内容は言えないのが実情というと。コンサルみたいなもん?とくる。
このように、自分に理解できるような言葉に当てはめてゆかれるのですが、実はこれまでに命名されているようなワーキングスタイルではないので、言葉では理解できないのが本当のところです。

でも聞く人がお困りなので、最近では「マーケット・プロデューサー」ですとか「ビジネス・プロデューサー」ですとかで納得してもらってます。
成功というぼやっとした答えしか無い新しい事業への取り組みに、その力とセンスを発揮します。岡本太郎のビジネス版です。作品は作り上げて見ないとわからないのです。太陽の塔を作ったから次の作品が必ず良いという保証は無いけれど、次はまたアッと言わせてくれる。

もっとわかり易くした方が、仕事が入ってくるよとアドバイスも頂くが、別に仕事が無いわけではなく、クチコミでたくさんの案件が入ってくる位なのでさばく方が苦労しているので、まっいいか?!

でも新しいマーケットを企業の黒子として生み出して行く仕事なので、とても楽しいし、夢とやりがいのある私の”天職”だと思っています。
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by topdas | 2005-03-15 16:03 | Relax Room

大阪にいよいよ”ペットネスクラブ”誕生

この4月14日に、大阪の枚方くずはモール4Fにわんちゃんのフィットネスクラブが登場する。
その名もズバリ「ペットネスクラブ」だ!

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以前から注目をしていたのだが、1号店が宮崎にあってなかなか見に行く機会もなかったのだが、大阪ならすぐ行ける。
宮崎なら野山があって、わざわざ屋内でペットの運動をさせなくてもという感じもしないではないが、大阪なら散歩もろくに出来ずに運動不足になっているワンちゃんは多いはず。
最近は、室内犬が流行っているので、ワンちゃんを飼っていらっしゃる方は是非一度連れて行って見てください。
愛犬が喜ぶかどうかしっかり確認して見てください。

ここには愛犬家達がくつろぐカフェスペースもあるそうで、愛犬家同士のコミュニケーションも楽しみの一つになるかもです。
誰かに聞いたことがあるんですが、愛犬家のコミュニケーションで相手の人の名前は知らない人が多くて、ペットの名前で互いに呼び合っている人が多いとか?
”太郎ちゃんのお母さん”、”次郎ちゃんのパパ”ってか?

シャンプーやグッズなども豊富に揃っているようですから愛する余り使い過ぎないで下さいね。

私は、「ペットネスクラブ」というネーミングがとても気に入っています。

詳しくは、http://www.p-wp.jp/
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by topdas | 2005-03-14 18:12 | Business -Gallery

ブログランキングブームとその先

仕事柄、最近流行っているものを一度は食べてみる主義なので、Blogランキングに登録してみようかとここ1,2週間イロイロと研究してみた。

しかし、その仕組みは十分理解したが、自分はやらないことに決めた。

ブームを仕掛けることは自分の仕事の一部なので、他人が仕掛けたブームやヒット商品の裏側は非常に興味があり、何故人がその方向に動いたのか?は今後の仕掛けに役立つ。

自分はブームに乗る人にはなれない。
それはいずれ沈着するその先のほうが最も気になるから。
我が社のキャッチの一つに「次世代ビジネス百貨」があるが、常に100以上のビジネスネタを持っている。それも日々新陳代謝を繰り返して幅広く且つ高機能になっている。

ブログランキングは、自分のブログを第3者が評価してくれるモノで、上位に食い込んでいると嬉しいものだ。仕組みは簡単で、ブログを見た人がバナーをクリックするとポイントになるという仕掛け。これはこれまでバナー広告にあった方法と同じだ。

成功した仕掛けを他に利用するのは、企業に「新たな売れる仕組み」を構築する場合にも取り入れられることが多い手法だ。他の業界で一定の成果を上げたやり方をスライドして自分の業界で使ってみるというオーソドックスながら、成功率も高いやり方である。

さて、今回私がブログランキング登録をやめた本当の理由は、ランキングバナーを貼っている人たちのBlogには、中身よりもクリックして欲しいという物乞いコメントがあまりにも多いことだ。(全てではありません)その中で、第3者評価は期待できないし結果が良くてもそれ自体何も意味が無いと感じたからです。
Google対策でTopに表示されることが最終目的(重要な場合はあっても目的ではないはず)に思っている人たちと同じ匂いがするし、何かつまらなく感じてしまったのが正直なところです。
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by topdas | 2005-03-13 23:55 | News&Comment

本の読み方

皆さんは、本をどんな風に読みますか?

私の場合は、本にペンが付きます。
何故ペンか?
勿論気に入った文章に線を引いたり、メモをしたり、自分のコメントをしたりというペン本来の”書く”ために使っています。

また、ペンは本の紙質によって種類も変わります。
インクが滲む紙質には、鉛筆。それも頭に消しゴムのくっついたヤツ。
光沢のある上質紙は、インクが載り難いし、鉛筆も硬くて書きにくいのでマーカーを使う。
一番良く使うのは、使い捨て万年筆。パイロットから出ている定価200円のもの。少し文房具オタクのところがあって、結構高い万年筆も何本か持っているのだが、大切にし過ぎているのか、最近では年賀状や大切な手紙を書く時しか登場しない。また、毎日使わないとペン先にインクが固まって掃除が大変だったりするのもあるかも知れない。
その点気軽に使えるこの200円万年筆は、最近ピンクや水色などの色も増えて書いてて非常に楽しい。

おっと!本の読み方の話が、ペンの話に脱線してしまった。

私の本は、どんなに高い本でも構わず線引き、落書きなので後で読み返した時にすぐに要点が探し出せる。ただし、BOOKOFFなどで古本として売る事は出来ない。

本を買うときに、大体マトメ買いが多い。テーマが無い時は、いろんなジャンルを買ってカバンに入れているので、読みこなして行かないと重いのなんの。アイデアノート2冊に、筆箱に5,6本のペンと消しゴム。プロフィールカードや名刺入れが2つ。手帳とMP3とデジカメ・・・これだけでも重いのに分厚い本を2、3冊入れるとブロックを2個ほど持っているようなもの。
これにPCとACアダプタが入ると、手がちぎれる寸前。

今、カバンに居る本は、
「あのヒット商品のナマの企画書が見たい」ダイヤモンド社
「英語で読む万葉集」岩波新書
まだ軽い方です。
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by topdas | 2005-03-10 00:17 | Relax Room

ビジネス・モジュールの使われ方

今日は、休日と決めていたが2件も仕事をしてしまった。

インディペンデント・コントラクターといえば、自由な時間を作れるという楽しさのある働き方なのですが、好きな仕事をやっているからでしょうか?ついついやってしまう。

ゆったりしている時は、新しいことが次々生まれてきて”夢に浸る”
そしてそれをメモにシッカリ残しておいて、現実のビジネスモデルに日々近づけて行く。
まずアイデアのカケラが一つの塊となってモジュール化し始める。
そして依頼人(そのビジネスの主役)がいない間に、ビジネス・モジュールは連結され成長を繰り返し、完成に近づいて行く。
大切なのは、常に「買って満足している顧客の顔」と商売として「儲かる仕組み」が意識されて作られて行くことである。

もうどれくらい貯まっただろうか?
多分現実的なビジネス・モジュールだけでも300近くにはなっているんじゃないだろうか?

実際に企画書を出すチャンスが無かったり、忙しくて、このまま眠ってしまうビジネスモジュールはもったいないといえばもったいない。誰か使ってくれる人と巡り合う日を待ちながら年を重ねていく。自分だけで消化するにはあまりにも多すぎる。その多くは新鮮さが売り物だから。

あるものは、時代の賞味期限によって消し去られ、あるものは熟成されて日の光があたるのを待っているのかもしれない。
人と人と同じように巡り合わなければ消え去る運命なのか?
新しく生まれてくるものの数の方が、使われるビジネスモジュールの数よりも圧倒的に多い。
つまりそれだけ世の中が激しいスピードで動いているということだ。

Topdasの最終計画では、完成されたビジネスモデルを売買する市場を作りたいと思っていたのだが、労力の割には消化率が望めないかも知れない。
もしかするとカスタマイズもし易く、それを買う(利用する)方の立場を考えると”ビジネス・モジュール”を売買する方が現実的かも知れないと思い始めています。

在庫一掃処分セールでもやろうかな?
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by topdas | 2005-03-08 17:27 | Relax Room

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by topdas | 2005-03-08 16:43 | Business outline