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何でもかんでも携帯電話

最近携帯電話にさまざまな機能を付けて差別化しようとしていますが、ユーザーはちゃんと必要かどうかしっかり見極めているようです。ネットマーケティングのC-NEWSに面白い統計が出ています。詳しくはhttp://cnews.info-plant.com/index.php?md=txt&key=000076289&id=xbwqvyv-14s83q
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---引用---

●【新商品】東芝製の新機種「803T」、便利さは高評価ながら、購入意欲が追いつかず

◆魅力を感じない最大の理由は「電話会社」

 購入意欲がもっとも低かったのは29歳以下で、「30%以上」の割合は8割だった。また魅力を「感じない」と回答したのは全体で5割弱。理由は「現在利用中の電話会社ではないから」との声がもっとも多く、他にも「デザイン・カラーが好みではない」「携帯で音楽は聴かない」などが目立った。

著者名: C-NEWS編集部
配信日: 2005年10月31日

---引用終了---

昔、テレビにビデオをセットしたテレビデオがありました。
TVがきれいに写っていますが、ビデオが壊れた時に困りますね。
携帯には、既にフェリカなどの応用でチケットレスやオサイフ代わりも登場。
携帯カメラはほぼ標準機能として搭載されています。
さらに動画撮影、テレビ受信なども機能追加され、今度はipodにあやかって音楽配信など止まるところ知りません。
以前、AU携帯にFM受信機能を搭載するのにその企画者が苦労した談話がありましたが、今は載せられるものは何でもかんでもという風潮になってきました...

一つの端末に機能が集中するという事は、便利さの反対側にリスクもそこに集中しているということを忘れて欲しくないですね。
また、一見話題性があるようですが、それを使いこなせるユーザー層だけに集中することよりも、以前注目を浴びた電話機能だけ(年配者向け)に絞った簡単携帯のような発想も作り手(売る)側に求めたいですね。
みんなが同じ方向に走るという事は、コモディティ化にまっしぐらに向かうことですから。

それより、機能が増えたときにそのエネルギー源となる”電池”の方のサービスを作ると面白いと思います。
電池を充電するというよりも、会員なり、その通信会社なりの指定場所に行けば、いつでもどこでも充電された電池が無料で交換できるというサービス。
それがコンビニなのかガソリンスタンドなのかは別にして、さまざまな携帯機能を電池を気にせずフル活用する為の面白いビジネスモデルになると思いますが。。いかがでしょう?


Topdasでは、このようなビジネスモデルの事業化を誰に頼まれる事なくプランニングし、真面目にプロデュースしています。
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by topdas | 2005-10-31 15:03 | Child's Eye

これでいいのか!?人材育成の丸投げ

企業の人材育成に関わるコンサルタント事業が急増しています。
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リンクアンドモチベーションでは、4年前に60社だったクライアントが今は約1000社にもなっている。”新卒”をコアにしてコンサルティングをしているワイキューブでも会社設立から2年で180社と急成長している。
またその中身は、一般教育ではなく、「社員のやる気向上」や「メンタルヘルス」、「採用」など本来はその企業にあってしかりの内容が多いそうだ。

これらは、前向きに捉えると「人材育成」に力を入れていると見られるかもしれませんが、違った視点から見ると、自社でこのような事も出来ない企業が増えているということなのでしょうか?
レストランチェーン店での同じ食材、同じ味のように、同じコンサル会社から教育を受けた複数の会社の人材は、同じような味を出すのかと心配してしまいます。
事業が右肩上がりに成長している間はいいのでしょうが、独自の人材育成というものを丸投げしてしまっている会社の将来は一体誰が形成していくのでしょう?

一見合理的にも見えますが、私には大いに疑問です。
しかしそういう時代を見通して事業を拡大している人材関連産業は当りですね。
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by topdas | 2005-10-29 12:11 | News&Comment

大阪でセールスレップミーティング

昨晩、大阪でセールスレップミーティングがありました。
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今年は東京でセールスレップ事業組合が発足したり、兵庫でも動きがあるなど最近またセールスレップが新しいステップを踏み出そうとしています。

昨日も話題になりましたのが”セールスレップ”の定義が人其々認識が大きく違うという事です。
米国で発達しているセールスレップやパーソナルセールスパーソンなどを意識されている方や営業代行、代理店などを含めた考え方などバラバラです。

私も数年前から”日本版セールスレップを作ろう!”と提唱してきましたが、最近では余りにも認識の違う”セールレップ”という言葉ではなく違う表現を探しているところです。

私のイメージでは、高い営業力を専門として、売る先(顧客や販売ルート)を保持しており、新しい商材に対する目利きができる人材であり、その発展系は企画や立案や他のセールスレップとの高度なコミュニケーションスキルを持っていることなどをも含めて売る事に関してその力を発揮するプロフェッショナルだと考えています。

これから経済社会の発展に寄与できる新しい集団”大阪あきないレップ”が誕生するのを夢見ております。
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by topdas | 2005-10-28 12:34 | Sales-representative

人材?人財?

ある雑誌の記事のコメントで、「企業はこれまで良い人材というものを選び出す基準に、出身大学や資格などをかなり重要視してきた。それが実際に社会で通用しているのか...?」
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おっしゃるとおり、私も疑問に思います。
実際のビジネスの現場では、出身校や資格だけでは通用していません。
その知識の現場応用力があるか無いかの方が実践では重要だと思います。
企業の採用担当者は、その点を見極める力=具体的に見極める方法を持っていないとその役割は果たせないのではないでしょうか?
答えのある知識や資格があって且つ現場応用力がある人材がその企業の将来を担う人財になるのだと思います。

ただその両方を備えている人は数少ないでしょう。
その場合、知識はあるが応用力、実行力が無い人と応用力、実行力はあるが知識が足りない人が居た場合どちらを選ぶかで大きく将来に影響してくるでしょう。

<b>私が採用担当者ならば、間違いなく応用力のある方を選ぶと思います。
それは、知識は答えが見えているから教育や本人の努力で何とかなる見込があるからです。
しかし、応用力や実行力というものには正解がなく、その人の持つセンスのようなものであって、過去の経験や環境から培われてきたものだから、企業内の教育で教え込める確かな方法はないのです。

だからこそ、それを持ち合わせている人の方が期待は大きいのです。

頑張れ次世代を拓く若人よ!
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by topdas | 2005-10-27 09:36 | Child's Eye

フォルクスワーゲンのディーラー

ワーゲンのディーラーに行ってきました。

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最近のディーラーは一昔前と違って、”売るぞ”の姿勢を隠していますが、特に外車ディーラーは、お金のある人に乗ってもらえばいいという雰囲気が強いですね。
従業員もしっかり教育されている感じがして気持ちいいです。
出てくるお茶菓子も中々のものでした。

ここで、一仕事終えてホッとしたところですが、また次のハードなプロジェクト会議に突入です!

全く関係ありませんが、大前研一の「ザ・プロフェッショナル」お読みになるといいですよ!
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by topdas | 2005-10-26 15:31 | Relax Room

次世代を読むスピード

目まぐるしく変化する時代の”そのチョット先を読む”ことが日々の重要なワークになっています。a0017660_1091350.jpg
まず日々日常的な情報の入手先は、
・毎日飛んでくるメルマガやメーリングリストからキーワードを厳選してさらに奥深く調査する
・多くの方々から入ってくるメールからも情報を展開する
・郵便物として送られてくる情報を選別する
・大規模な書店で最新情報を読む
・Googleアラートに登録したキーワードに引っ掛った情報を整理する
・お気に入りの情報サイトからネタを探す
・来客、訪問など人に接することで情報を得る
・実際に外に出て情報を収集する
・その他新聞、雑誌、TVなどの一般情報

ここで大切なのは、情報は溜め込むだけでは「何でも知っている」だけで何ら役には立たないことです。この”情報を活用”してこそ意味が出てくるのです。

活用の仕方には色々ありますが、私が心がけているのは、知りえた情報が”誰に役立つか”を瞬時に見極めて、さらにどう使うとどのような効果が生まれるかまでを構想し、すぐに行動を起こします。(自分に必要な情報だけを利用しようとしている人には出来ない芸当です。)

その行動とは、情報内容にもよりますが
・すぐにその関係者に情報発信をする
・新規事業の構想が浮かんだ場合は、早速事業を企画プロデュースし間髪おかずに提案を持ちかけます(Topdasの勝手にプロデュース)
・構想は発展するが今すぐアプローチする先や相手が居ない場合は、構想を固めつつアプローチ先開拓の為のアクションを起こします(人脈経由やHPなどで問い合わせしたりして接触を開始。。)

これらに不可欠なのが「スピード」です。情報活用や企画プロデュースにおいて時間を掛けてしまうことは「劣化」を伴います。それ相当の時間は必要ですが、少しでもサボっていると賞味期限の迫った売れないさかなになって(価値が下がって)、投売りされるか豚のエサになってしまうのかオチです。

皆さんは情報をどのように活用していますか?
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by topdas | 2005-10-24 10:08 | Relax Room

超久々のYAHOOオークション

もう何年もYahooのオークションは見た記憶はないほどだったのですが、何気なくのぞいてみたら急にピントが合った商品にめぐり合って、即落札しました。

今回はかなり高額な商品だったので、手元に来るまではやはり不安がありましたねー。
ドキドキワクワクってやつです。。。

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今回せっかくプレミアム会員(ヤフオクには必須)に入ったので、しばらくの間は、家に溜まった宝物(不用品ともいう)を売り切ってしまおうかとも思っています。

これって、YAHOOの思い通りの仕掛けにはまってしまってますか?!?
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by topdas | 2005-10-22 21:23 | Relax Room

久々の晴海トリトン

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今日はまた新商品の販路開拓の打ち合わせで「勝どき」にあるトリトンに行きました。
商用の訪問者らしき人は多かったのですが、午前中ということもあってか一般の方はほとんどお見かけしませんでした。
東京は新名所が数ヵ月単位で登場するので継続的な集客は至難のわざです。
全国にも大規模施設はたくさんありますが皆同じ悩みを抱えていますね。
これは「顧客を最優先しなかった」マーケティングに大きな問題があるのでしょう。
きっと自分のお金ならそんな甘い事業に投資はしないはずです!

マーケットプロデュースをしている私から見ますとやりようはいくらでもありますが。

資金が無いだけです(笑)
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by topdas | 2005-10-20 17:49

Topdas中間報告:次世代ビジネスキーワード

Topdas第2期・好調ビジネス・キーワード(ちょっと宣伝)

「売れるモノ、売れる仕組み」をテーマに日々ビジネスをデザインしているTopdasの次世代ビジネスが次々と動き出しています。

他に無い構想力→スピードを誇る実行プラン→得意の「売るチカラ」
これを連続することでこれからの時代を力強く生きる企業に変身。

次世代が見え始めた最近の取り組みビジネス
・フォークリフト・バッテリーのコストが20%以上削減可能(新商品)
・セールスレップ日本版。実績の挙がる運用形態はコレだ!
(明るい見通し)
・自動車リース採用企業のリース料ネゴシエーター(コスト削減)
・企画プロデューサーのネットワーク拡大(HitHit-Gallery)
・インディペンデントコントラクターの増殖による企業パワーUP法
(人材活用新形態)
・マーケットプロデュースの連鎖効果(規模拡大傾向)
・クリーン・クリーンな産業廃棄物適正処理事業者の斡旋が実現
(不法投棄防止)

答えのない新しいビジネス分野に挑戦するTopdasが活躍できる場面が増えてきました。
これからも新しいマーケットを切り拓くTopdasにご期待下さい!!

新しいこと いつも Topdasから
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by topdas | 2005-10-20 00:26 | Business outline

のどかです/岐阜

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仕事で岐阜に来ました。
名古屋から快速でたった15分。実にのどかです。
全くビジネスのニオイがしません。道行く人も皆穏やかな表情です。
今晩にはまた激戦地東京ですが、ひと時の安らぎを”岐阜”からもらいました。
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by topdas | 2005-10-19 12:12