これはえらいことになってきました注目のRFID

セキュリティ問題が加速してきた2年ほど前に、ある会議で立命館大学の西尾教授や京大の角教授と話をしている中で「USBキー」パスワードではなく、”体の中に無線ICタグ(RFID)を埋め込めばいいのに..”といって笑ってたのを思い出しました。

それが今現実に!

チップ埋め込みでパスワード不要に

 カナダ・バンクーバーの企業家、アマル・グラフストラ氏(29)は、片手をかざすだけで自宅のドアを開け、PCにログインするという生活をしている。彼の手に埋め込まれた米粒より小さい微小無線ICタグ(RFID)で全ての用a0017660_17151250.jpg足しができるという具合だ。

  ICタグが、コンピュータなどの電子機器に内蔵された読み取り装置の3インチ(約7.5センチ)以内に近づくと、ICタグ内のデータが自動的に認識される。体内に埋め込まれたICタグは100年有効だという。

  すでに、この埋め込みを行っている人は20人にのぼっているが、埋め込みによる違和感はなく、埋め込んでいることを忘れるほどだという。このICタグの値段は2ドル(約230円)で、読み取り装置の値段は約50ドル(約5700円)。


これまで、家畜のトレーサビリティなどに応用されて、無線ICタグ(RFID)を牛や豚の体内に埋め込む実験はありましたが、もう既に埋め込んでいる人がいるとは。。
これなら今すぐ埋め込んでみたい!(日本初??)
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by topdas | 2006-01-11 17:15 | 無線ICタグBusiness