「広告とは非日常を演出するもの」がから風船?

今の風船製作技術はスゴイ!
形状・サイズ・色表現を自由に製作出来るようになっているようです。
「新しい広告」表現として活用できそうですね。
以外にコストが安いのも魅力の一つです。
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●いかなるものも風船で作られるとのことですが、具体的にどのようなものを作られているのでしょうか?

 今までの実績からすると、2002年のワールドカップ決勝戦のプレマッチイベントで使われた、高さ20メートル、裾野が直径40メートルの「富士山」(左図参照)や、2001年に横浜で開かれた横浜トリエンナーレ2001で、ホテルに設置された全長50メートルの「飛蝗」、そして、熊本のテーマパークに置かれた身長40メートル(実物大)の「ウルトラマン」などが、巨大で尚且つ人々に大きなインパクトを与えた作品になると思います。広告的な側面から言えば、桁外れの大きさで、街の風景を変えてしまうほどのパワーを持つ立体看板のようなものです。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」の看板やカップヌードルなども風船で作ったそうです。
昔、どこかに飛んでいった”風船オジサン”どうなったんでしょうか?
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by topdas | 2006-05-20 14:18 | Child's Eye